「廻転鮨 銀座おのでら」海外第1号店がハワイにグランドオープン!

2024.05.02食べる

ミシュランガイドの星を獲得するなど、世界的な評価を受けている「銀座おのでら」が、海外初となる「廻転鮨 銀座おのでら」をハワイにオープンしました。ロケーションはワイキキから車で10分ほどのサウスキング通り。ザバスの停留所からも徒歩圏内の便利なエリアに位置します。

2024年4月28日にグランドオープンしたばかりの店舗は、さざ波に見立てた天井に、集魚灯をイメージしたライトが煌めくスタイリッシュな空間。ナチュラルな木目調の壁にブルーのアクセントカラーが映える、ハワイらしいインテリアが素敵です。

店内の中央に位置するカウンターには18席、カウンターを挟んだ左右には6人掛けのテーブルが11席あり、おひとりさまから家族まで快適においしいお鮨を楽しむことができますよ。

カウンター席は正面、テーブル席は側面に上下2段のレーンがありますが、従来の”回転レーン”とは異なり、注文者のもとに直接お鮨が運ばれてくる”直線型レーン”となっています。ほかのお客さんが誤って触れてしまうリスクが低いうえ、握りたてのお鮨を食べられるのがうれしいですね。

お鮨のオーダーは各席にあるタブレットを使ったタッチパネル注文システム。本日のスペシャルや看板メニューの”やま幸”本マグロ、握り、巻き、サイドディッシュなど、カテゴリ別に掲載されているほか、英語・日本語のチョイスもあるので、はじめてでもスムーズにオーダーできます。

まず最初にオーダーしたのは、豊洲市場から直送された本マグロの赤身。ルビーのように鮮やかで、締まりのある食感と深い旨みが特徴。ハワイ近海で獲れるマグロとはまた一味違ったおいしさです。

そしてこちらは本マグロの中トロ。ほどよい脂と赤身のバランスが絶妙で、ほっぺたが落ちるほど美味。赤酢を使ったこだわりの赤シャリとネタの相性も抜群です。ハワイでこんなにクオリティの高いお鮨が食べられるなんて感激!

今回いただいたマグロは、日本でもトップクラスの水揚げ量を誇る静岡県下田産。狙った魚だけを釣り上げることができる延縄漁獲法を導入しているので、巻き網漁に比べて、よりサステイナブルなのもうれしいポイントですよね。

臭みや骨っぽさが一切ないふわふわの煮穴子もぜひオーダーしてほしいネタ。上品な甘みのあるタレもクセになるおいしさです。ちなみに、4月28日から5月5日までの期間は、本マグロの赤身と中トロ、自家製煮穴子が大特価で提供されるのでお見逃しなく!

江戸前鮨に欠かせないコハダは仕込みで味が大きく変化することから、その締め加減は職人の腕の見せどころで、鮨屋の看板にかかわるといわれています。自家製のマリネに3日間漬け込んだ「おのでら」のコハダは、しっとりとした舌ざわりと特有の風味を存分に堪能できる極上の逸品です。

こちらはハワイ限定ネタのミョウガ。しっかり苦味を抜いてから甘酢に漬けたミョウガはさわやかな味わいで、いくらでも食べられそう。

自家製ローストビーフの上に、総料理長が厳選したウニ、キャビアをのせ、純金箔をあしらった豪勢な鮨もハワイ限定メニュー。こちらは決まった日や時間帯にしか提供されない超レアアイテムなので、オーダーできたらラッキーですよ。

沖縄から取り寄せた黒糖をふんだんに使ったシャーベットも絶対にトライしてほしい品。繊細な甘みが後を引く、世界の「おのでら」にふさわしいデザートです。

「鮨 銀座おのでら 総本店」の統括総料理長・坂上暁史氏(写真左)による徹底監修のもと、ひと手間の仕事を惜しまない本物の江戸前鮨を、ハワイの地でご堪能あれ!

当サイトでご紹介した内容は掲載時点での内容・料金となり予告なく変更となる場合がございます。

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