ワイキキの映えるホテル「ワイキキ・ビーチコマー by アウトリガー」

2021.09.16泊まる

ワイキキの中心にあり圧倒的な人気を誇る「ワイキキ・ビーチコマー by アウトリガー」。カラカウア大通りに面し、ワイキキビーチや、インターナショナルマーケット、ロイヤルハワイアンショッピングセンターなど徒歩数分で行けて、何をするにも大変便利なホテル。この度改装を経て生まれ変わりました。

グリーンで美しく覆われた外壁、エントランスはモダンでスタイリッシュさが更にアップ!

エスカレーターにも注目。世界的にも有名なサーフィンフォトグラファーのZak Noyle氏によるアートを見ながらロビーがある2階へ。


エスカレーターに乗ると、上から来るエアコンの冷気が優しい波のように体を包み込み、まるでグランブルーの海の中に吸い込まれていくような気分に。

エレベーターを降りると、広々としたロビーが目の前に。あちこちに置かれたスタイリッシュなソファや椅子に座ってチェックイン時にもゆったりと過ごせる雰囲気。また、ホテルの各所にはアウトリガークリーンコミットメント*に基づいていたるところにソーシャルディスタンスのサインや消毒液が置かれています。


*アウトリガークリーンコミットメント:ホスピタリティ業界における衛生管理の世界的リーディングカンパニー、ECOLAB*と提携し、全施設において最高水準の衛生管理を遵守し、安全で清潔な環境を提供するための基準を策定。

フロントデスクにはアクリル板が設置され飛沫予防対策も万全。またQRコードを読み取ると、館内案内をご覧いただけます。

ロビーのある2階は施設が充実しています。ロビーの正面にはプールがあり、8:00am – 8:00pmまで利用可能となっています。

プールエリアには、ジェットバスやおしゃれなカバナがあり、映えする写真も沢山撮れますよ。
 
カラカウア通りを渡ればすぐそこにワイキキビーチもありますが、美味しいカクテル片手にハワイの太陽の光を浴びながらのんびりとプールサイドで過ごすのもいいですね。

2階にはビジネスセンターもあり、コンピュータやプリンターが備わっています、各種予約した情報などをプリントしたい時などに便利です。

ロビーの反対側に位置する、マウイ・ブリューイング・カンパニー。店内は、オープンエアーで開放的な雰囲気。毎日ハッピーアワーもあり、ロコにも人気のレストランです。

ビール専門店というだけあり、ハワイ産クラフトビールからインディア・ペール・エール(IPA)やフレーバービールまでビールの種類が豊富。テイスティングコースもあるので、是非お気に入りのビールを見つけてください。

JTBハワイでも何度かご紹介していますが、こちらのレストランではクラフトビールだけでなく、地元の食材をふんだんに使ったビールにぴったりなお食事も大人気です。

入口近くにはロゴショップがあり、お土産によさそうなTシャツやキャップが売られていますので、是非チェックしてみてください!

同じく2階にあるハワイアン・アロマ・カフェ。6:00am – 10:00pmまで営業しています。


映えするカフェとしてもうお馴染みですが、細部までこだわりのあるインテリアと、ハワイアンとヨーロピアンが絶妙にミックスされた雰囲気で、訪れる人の心を掴んで離しません。一品一品のお料理、インテリアのすべてが「映え」するので、どの席に座っても楽しめる事、間違いなしです。

コーヒーはもちろんのこと、スムージーやアサイボウル、パニーニ、ワッフルなどもあり、ブレックファストやショッピングの合間のコーヒーブレイクにぴったり。メニューはどれもおススメですが、私のお気に入りは、オーナーのお母様(イタリア人)直伝の本場仕込みのパニーニ。ちょっと真似できない味ですので、是非一度味わってみてください。

ロビー横の、ビーチコマーマーケットは8:00am – 5:00pmまでご利用いただけます。

滞在中に、ちょっと必要になった日用品や食品も、ホテルの外まで買いに行かなくて良いので、大変便利なコンビニとしてご利用いただけます。

お土産屋さんや、ホテル内のコンビニをよくチェックしている私ですが、ここのグッズはバイヤーさんがホテルのコンセプトに合わせて選んでるのか、センスの良い、クオリティ高めのギフトやお土産が揃っています。


さて、気になる改装されたお部屋の様子も詳細をご紹介していきましょう!と、その前に客室に上がるこのエレベーターホールの秘密をご紹介しちゃいます。

ご覧ください!エレベーターホールには、こんなに素敵なアートが施されているんですよ~!なんと2階だけでなく、各フロア毎に違ったハワイに自生する植物やお花のアートが描かれているんです。これらは、地元アーティストのErin Ibarra氏による手書きの作品です。毎日違ったフロアでセルフィーを撮っても面白いですね。

客室のご紹介

ワイキキビュー<一例>
最初にご紹介するのは、ワイキキビューお部屋。広さは約30平米ワイキキの街を一望できるラナイ付きのお部屋です。ベッドタイプはキングベッド1台またはダブルベッド2台のいずれかで、最大宿泊人数は3名様または4名様となっています。

ラナイは、十分な広さがあり、ロイヤルハワイアンセンターやワイキキの景色も見ることができます。


お部屋内には、エントランスにあったZak Noyle氏による海の写真と同様、海にちなんだ壁やインテリアとなっています。その他、地元アーティストによる版画なども飾られてあり、アーティスティックな空間となっています。

アメニティを少しご紹介します。ベッドサイドには、Bluetoothスピーカー付きのアラームクロックが設置されていますので、スマホを繋いでお好きな音楽を楽しむことができます。またベッドでゆっくりしながら、スマートTVの大きな画面で、YouTubeやNetflixなど、動画もご覧いただけます。テレビ下のキャビネットにある小型冷蔵庫は、外で買ってきた飲み物など冷やしておくのに便利です。コーヒーメーカーは一杯ずつ抽出できるキューリグ製コーヒーメーカー。お部屋で美味しいコーヒーを楽しめますよ。

清潔感溢れるバスルームには洗練されたバスアメニティが備わっています。(注:アメ二ティの内容は予告なく変更される場合がございます。)

ガラスドアで明るいシャワールーム、シャワーベッドは可動式で、使いやすいです。

バスアメニティは、ハワイアンシーソルトが入ったもの。

バスローブは、浴衣ローブといって、ちょっと変わった浴衣のようなバスローブ。お部屋でくつろぎたい時にはぴったりですね。

パーシャル・オーシャンビュー<一例>
次にご紹介するのは、パーシャル・オーシャンビューのお部屋。こちらも先ほどご紹介したワイキキビューと同じで、お部屋の広さは約30平米。ラナイから建物越しに海が望めるラナイ付きのお部屋です。ベッドタイプはキングベッド1台で、最大宿泊人数は3名様または4名様となっています。

ラナイから見える景色ですが、今回見学したお部屋は高層階ということもあり、ホテルとホテルの合間から真っ青なワイキキの海を見ることができました。

お部屋のインテリアやアメニティはワイキキビューと同様となります。

オーシャンビュー<一例>
3番目にご紹介するのは、オーシャンビューのお部屋。広さは約30平米でラナイからカラカウア通り、海が望めるラナイ付きのお部屋です。ベッドタイプはキングベッド1台で、最大宿泊人数は3名様または4名様となっています。ラナイから見える景色をお見せしましょう。

ダイヤモンドヘッド側に位置したこちらのオーシャンビューのお部屋からは、ワイキキビーチが見下ろせて、爽快な気分。

左側の下方面には、インターナショナルマーケットプレイスの建物がすぐそこに。また山側も眺めることができました。

ジュニア・スイート<一例>
最後にご紹介するのはジュニア・スイートのお部屋。広さは約38.4平米で、広々としています。ベッドタイプはダブルベッド2台とソファベッド1台で、最大宿泊人数は5名様となっています。

ソファーベッドには小さなお子様なら2人は寝れそうですね。

ラナイ側から見るとこんな感じ。明るくて広々している様子がわかりますでしょうか?

チェアもこんな感じでオシャレに配置されています、ちなみにカーペットは砂浜を連想させるようなパターンで、海のテーマに合わせていて、素敵です。

お部屋がカラカウア通りの正面側に位置しているので、ラナイからは、ダイヤモンドヘッドや、ワイキキビーチも眺めることが出来ます。

ラナイからは、ワイキキの色んな景色を楽しめて、ホテル内にヒップなレストランもあるワイキキ・ビーチコマーbyアウトリガー。アーティスティックでスタイリッシュなワイキキのバイブスを感じたい方にぴったりなホテルです。

ご予約は下記リンクのハワイ専門のホテル予約サイトJTBハワイトラベルで受け付けております。
JTBハワイトラベルなら、困った時に現地デスクで日本語のサポートが受けられるので安心ですよ、ご予約お待ちしております。

この記事をシェアする

ワイキキの映えるホテル「ワイキキ・ビーチコマー by アウトリガー」

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

後で読む

この記事の関連情報

ワイキキ・ビーチコマー by アウトリガー
★★★★☆(4.3)
オアフ島 >ホノルル

WAIKIKI BEACHCOMBER BY OUTRIGGER

ワイキキ・ビーチコマー by アウトリガー

1泊あたりの最安料金
¥24,706
詳細はこちら

「泊まる」の最新記事