夏休みのハワイ旅行では、限られた滞在時間を効率よく使いたいもの。レンタカーがなくても人気スポットやショッピングエリアへ気軽にアクセスできるHiBusは、小さなお子様連れのファミリーにも心強い移動手段です。

2026年7月から一部ルートの運行スケジュールが見直され、さらに使いやすくなりました。今回は、夏休みのファミリー旅行でHiBusを最大限活用するコツをご紹介します。 ※最新のHiBusマップ・運行スケジュールはこちらからご確認ください。
朝からアクティブ派におすすめ!ダイヤモンドヘッド&カハラエリアへ

朝の涼しい時間帯に観光するなら、ダイヤモンドヘッド・ルートがおすすめです。
ダイヤモンドヘッド・ハイキングやワイキキ水族館、ホノルル動物園など、ファミリーに人気のスポットを効率よく巡ることができます。
※ダイヤモンドヘッドハイキングは事前WEB予約が必要になります。
また、カハラ・ルートを利用すればマラサダが人気のレナーズ・ベーカリーで名物マラサダを楽しんだり、カハラモールでショッピングを満喫できます。

☑ホノルル動物園
☑ワイキキ水族館
☑カハラモール
☑レナーズ周辺エリア
小さなお子様がいるご家族は、午前中に観光を楽しみ、午後はホテルでプールタイムを過ごすなど、無理のないスケジュールを組みやすいのも魅力です。
ショッピングルートで涼しく快適に
夏休みの午後はショッピングタイム!
2026年7月からショッピング・ルートの始発時間が12:00発に変更されました。
ドン・キホーテ、ウォルマート、ホールフーズ、パタゴニアやワードエリアなどの人気ショッピングスポットを効率よく巡ることができます。
ワイキキの中心ロイヤルハワイアン通り停留所発着というのも便利なポイント!さらに運行間隔が85分となり、より利用しやすくなりました。
アラモアナセンターへ行くならさらに便利!
HiBusの中でも特に人気のアラモアナ・ルートも、2026年7月から利便性が向上しました。
主な変更点はこちらです。
☑約24分間隔で運行
☑1日29便へ増便
【ファミリー向け活用法】
午前中はビーチやプールを楽しみ、 午後からアラモアナセンターへ。
☑フードコートで食事
☑お子様向けショップ巡り
☑お土産購入
例えば、午前中はホテルのプールやワイキキビーチで過ごし、午後からアラモアナセンターへ。ショッピングや食事をゆっくり楽しんだ後も、増便により帰りの時間を気にせず過ごせるのがうれしいポイントです。
夕方までゆっくり過ごしても、運行本数が増えたことで帰りの選択肢が広がりました。

ハワイの歴史や街歩きを楽しむならダウンタウンルート
ダウンタウン・ルートは7月から始発が9:30発へ変更。
見どころはこちら!
☑カメハメハ大王像
☑イオラニ宮殿周辺
☑チャイナタウン
☑ハワイ出雲大社
☑カカアコのウォールアート
歴史や文化に触れられるため、自由研究のテーマ探しにもおすすめです。
午前中に出発して、ハワイ出雲大社でお参り、ローカルにも人気のチャイナタウンでローカルにも人気のディムサム(飲茶)ランチを楽しむのもおすすめです。
またはカメハメハ大王像で記念撮影をして、イオラニ宮殿を見学するのもおすすめです。
特に夏休みシーズンは移動による体力消耗を減らすことが、家族全員が旅行を楽しむコツです。
HiBusリアルタイム運行状況を利用すれば、各ルートの車両位置をスマートフォンで確認できるため、待ち時間の不安も軽減できます。

2026年7月からさらに便利になったHiBus。アラモアナセンターでのショッピング、ダイヤモンドヘッド観光、ダウンタウン散策など、目的に合わせてルートを活用すれば、レンタカーがなくても快適にハワイを満喫できます。
特に夏休みシーズンは暑さや移動疲れを抑えることも大切なポイント。
HiBusを上手に活用して、ご家族みなさまで思い出に残るハワイ旅行をお楽しみください。
HiBus(ハイバス)チケット購入方法
(※旅行商品によってはHiBus乗車チケットが含まれています。お申込みされたご旅行内容をご確認ください。)
HiBus(ハイバス)はチケットをご購入いただくことで、どなたでもご利用いただけます。
ご利用期間中はオアフ島の5つのルートすべてで乗り降り自由。1日パス、4日間パス、7日間パスをご用意しておりますので、ハワイ旅行の滞在プランに合わせてご利用ください。
乗車チケットは 紙チケット と Eチケット の2種類からお選びいただけます。
▶ 紙チケット:JTBハワイ公式オプショナルツアー予約サイトにてご購入後、オリオリプラザ(シェラトン店またはハイアット店/営業時間8:00〜17:00)にて、乗車チケットとの引き換えが必要です。ご自宅での印刷はできません。
✔ 紙チケットの購入は→ [JTBハワイ公式オプショナルツアー予約サイト]
▶ Eチケット:専用サイトからご購入いただけるデジタルチケット。印刷や引き換えの必要はなく、スマートフォン画面の提示でご利用可能です。なお、ご利用時には現地でのインターネット接続環境が必要となります。
✔ Eチケットの購入は→ [HiBusトロリー公式Eチケットサイト]
当サイトでご紹介した内容は掲載時点での内容・料金となり予告なく変更となる場合がございます。
当サイトでご紹介した内容は掲載時点での内容・料金となり予告なく変更となる場合がございます。

