ワイキキで歩き疲れた時の救世主?HiBusって実際どう?

2026.06.02遊ぶ

ハワイ旅行は楽しい反面、想像以上によく歩きます。
ワイキキ周辺だけでも、ビーチ、ショッピング、レストラン巡りで、1日2〜3万歩になることも。

先日、日本から来た友人と一緒に過ごしていたときのこと。
夕方になるとこんな会話に。

「あと少し歩くのちょっとつらいかも…」

到着日やアラモアナ帰り、雨の日や家族旅行など、“あと少し”が意外ときついのがハワイです。

そんな時に話題になったのが、ワイキキを巡るHiBus(ハイバス)。
今回は、実際によく聞かれる疑問を、友人との会話形式でまとめてみました。

Q. HiBusってどんなバス?

「観光で使えるバスってこと?」

そうそう。HiBusは、ワイキキ周辺の観光スポットやショッピングエリアを巡回している、旅行者向けの移動サービスです。

ワイキキはもちろん、アラモアナ、カカアコ、ダイヤモンドヘッド周辺など、「ちょっと行きたい場所」にちょうどいいルートがそろっています。

街中で見かけることも多く、乗りやすさも魅力です。

Q. 実際、どんな時に便利だった?

「やっぱり一番は、買い物したとき!」

これはかなり共感でした。

アラモアナセンターでショッピングをした後は、どうしても荷物が増えがち。夕方になると疲れも重なって、「歩いて帰るのはちょっと…」となります。

そんな時に、座ってホテル近くまで戻れる安心感は思った以上に大きいもの。

「あと、雨の日も助かった!」

ハワイは突然の雨も多いので、移動の選択肢があるだけで安心感が違います。

Q. 英語が苦手でも大丈夫?

「英語できなくても平気かな。個人的には、そこまで不安は感じなかったかも。」

観光客の利用が多いので、雰囲気的にも利用しやすく、乗り降りの流れも比較的わかりやすい印象です。

もちろん英語が話せると安心ですが、「OK」「Thank you」「マハロ」などの簡単なやりとりでドライバーさんとのコミュニケーションが楽しめます。

“気軽に使える雰囲気”があるのも、HiBusのいいところです。

Q. 他の交通手段も検討した?

「ワイキキ内でローカルのバス(The Bus)を見かけたけど、どう違うの?」

TheBusは料金が安く、ローカルな雰囲気を楽しめるのが魅力。ただその分、行きたい場所までのルートや時刻を調べたり、乗り換えや所要時間が長かったりと、少し慣れが必要です。

一方でHiBusは、

・観光向けでわかりやすい
・ワイキキ中心で動きやすい
・移動のストレスが少ない

という印象。

「安くローカルの雰囲気を味わってみたい」ならTheBus(ザ・バス)、
「観光しながら、移動の負担を減らしたい」ならHiBus。(ハイバス)

目的に合わせて使い分けるのがよさそうです。

Q. どんな人におすすめしたい?

「初めてハワイに来て、まずは街をゆっくり見てみたい人かな。あとはやっぱり、買い物の日!」

たとえばこんなシーンで、気軽に活用できそうです。

・初めてのハワイ
・子連れや家族での旅行
・親世代とのゆったり旅
・荷物が多い日
・歩き疲れた日
・雨の日

「景色を見ながらのんびり移動したい」「ちょっと歩きすぎたから少しラクしたいな」という時に、ちょうどいい存在です。

Q. 実際また使いたい?

「是非、使いたい! 今回は買い物の日に使ったけど、今度はダウンタウンルートを使って観光したい。」

ハワイは気候が良くて歩きやすい反面、つい歩きすぎてしまうもの。でも、移動を少しラクにするだけで、その日の余裕や楽しさが変わるのを実感します。

HiBusには観光やショッピングに便利なルートが5つ。
その日の予定に合わせて使い分けるのも、ハワイ滞在の楽しみ方のひとつです。

まとめ| “移動”を少し変えるだけで、ハワイがもっと快適に

ハワイ旅行では、「どこへ行くか」だけでなく、“どう移動するか”で快適さが大きく変わります。

ワイキキ周辺は、

・思っている以上に歩く
・日差しが強い
・買い物で荷物が増える
・急な雨がある

からこそ、移動の選択肢があるとぐっと楽に。

「今日はちょっと歩き疲れそう」

HiBusは、そんな日にそっと助けてくれる存在です。

無理をしすぎず、自分のペースで楽しむ。それも、ハワイ旅を心地よく過ごすコツのひとつかもしれません。

HiBusの詳しいご案内はこちらから

当サイトでご紹介した内容は掲載時点での内容・料金となり予告なく変更となる場合がございます。

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