ルックJTBMySTYLEのフリープラン『おはようホノルル!』に参加してみた

2026.07.18遊ぶ

アロハ🌴オリオリハワイ・ロコモコが大好きなバレーです。
ワイキキ中心部をのんびり巡る「おはようホノルル!」の“散策ルート”をご紹介します。

ワイキキをゆっくり歩く、初心者向けの癒し散策ルート

ワイキキの魅力は、ビーチだけではありません。
少し視線を変えてゆっくり歩いてみると、そこには歴史や文化、そしてハワイらしい優しさが詰まった風景が広がっています。

集合はシェラトンワイキキ内オリオリプラザ前

おはようホノルルの集合場所はワイキキの中心部、シェラトンワイキキのオリオリプラザ前 。

おはようホノルルの担当ガイドさんがお待ちしています!

王族の歴史から始まる静かなスタート

散策のスタートは、ハワイの歴史に触れる場所から。

最初に立ち寄るのは、プリンセス・バーニス・パウアヒ像
ハワイ王族の血を引きながら、教育を通じて人々に尽くした彼女の存在は、今もなおハワイの人々の誇りです。カメハメハ・スクールの創設者として、多くの子どもたちに学びの機会を提供しました。

ここから歩き始めると、「観光地としてのワイキキ」とは少し違う、“ハワイの本来の姿”に触れる旅が始まります。

ふと足元や街路に目を向けると、ハワイ語が刻まれたタイルや、色鮮やかな植物が目に入ります。
特に真っ赤な花を咲かせるオヒアレフアは、火山の女神ペレと結びつく神聖な存在。こうした自然の一つひとつにも、物語が息づいています。(季節により)

ワイキキの“顔”へと歩いていく

そのまま歩みを進め、少しずつ海の気配を感じ始めると、ワイキキを象徴する場所へとたどり着きます。

が、その前に、少し見落としがちなスポットも。

サーフボードのフォトスポット『ナル・ストレージ』はうっかり通り過ぎてしまいそうですが、ワイキキらしい一枚が撮れる場所としておすすめです。

そして現れるのは、白く優雅な佇まいのモアナ・サーフライダー。

1901年に誕生したハワイ初のリゾートホテルで、100年以上もの歴史を持つ場所です。風に揺れる大きなバニヤンツリーとともに、時代を超えた気品を感じさせてくれます。

ここではぜひ、少し立ち止まってみてください。
行き交う人々や風の音を感じながら、「昔のワイキキ」に思いを馳せるひとときも、大人の旅ならではの楽しみです。

静けさに包まれるパワースポットへ

にぎやかな通りから少し離れるように歩くと、空気が変わる場所があります。そこにあるのが、Wizard Stones(魔法の石)。
タヒチから来たヒーラーたちを称えて置かれた4つの石で、「癒しのスポット」として知られています。

周囲の喧騒とは対照的に、ここには不思議な静けさがあります。
ベンチに腰かけて少し休むだけでも、心が整っていくのを感じられるでしょう。

波とともに生きた英雄に出会う

さらに海沿いへと進むと、開放感ある景色の中に現れるのがデューク・カハナモク像です。

彼はオリンピック金メダリストであり、世界にサーフィンを広めた「サーフィンの父」。その穏やかで包み込むような姿は、まさにアロハスピリットの象徴です。

多くの人がここで写真を撮りますが、ただ眺めるだけでも、不思議と心が軽くなるのを感じます。

なお、デューク・カハナモク像にはレイが掛けられていることがよくあります。特に紫色のレイはオーキッド(蘭)で、ハワイでは定番の花です。年間を通して入手しやすく、花持ちが良いことでも知られています。このほか、ティーリーフやプルメリア、イリマなどのレイが掛けられていることもあります。

カラカウア通りを渡るとハワイ語のタイルが

カラカウア通りの一部交差点にはハワイ語のタイルがあります。

「Aloha」や「Waikiki」といったよく目にする言葉も。

そのハワイ語にはそれぞれには深い意味があります。

**Aloha**:挨拶だけでなく、愛や思いやり、調和を表す言葉

**Waikiki**:「湧き出る水」

**Honolulu**:「穏やかな入り江」

などなど

言葉の意味を知ることで、街の見え方もぐっと豊かになります。

みなさんもぜひ探してみてください。

王国の余韻を感じながら街へ戻る

再び歩き出すと、今度はハワイ王国の時代を感じさせる景色へ。

出会うのは、プリンセス・カイウラニ像
もし歴史が違っていれば、王国の女王になっていたかもしれない人物です。その穏やかな姿には、時代の流れの儚さと気品の両方が感じられます。

ここまで来ると、ワイキキの印象も少し変わっているはずです。
単なるリゾートではなく、歴史と物語を持つ街として見えてくるでしょう。

最後はグルメと賑わいの中へ

散策の締めくくりは、再びにぎやかなクヒオ通り側エリアへ。

まずワイキキマーケット。地元食材を使った料理やデリが並び、ハワイの“日常の味”を楽しむことができます。

そのまま歩いていくと立ち寄りたいのが、インターナショナル・マーケットプレイス。 中心にそびえる大きなバニヤンツリーは約160年もの歴史を持ち、街の象徴的存在となっています。

もう1つ、シャワーツリーも忘れずに

クヒオ通りやカラカウア通りを歩いていると、季節によっては街路樹のシャワーツリーも咲いていますので忘れずに見上げてみてください。

ホノルル市の公式の木にも指定されている熱帯花木です。

そして出発地点のシェラトンワイキキのオリオリプラザ前へ

約2時間の散歩はあっという間に終了して出発したオリオリプラザへ戻ってきました。
オリオリプラザでは、滞在中のご質問やオプショナルツアー、オリオリリゾートアプリの使い方などご相談など承りますので便利にご利用くださいね。

ゆっくり歩くことで見えてくるワイキキ

このルートを歩いてみると、ワイキキは決して「にぎやかな観光地」だけではないと気づきます。歴史があり、文化があり、自然があり、そして人の温かさがある場所。

急ぐ旅ではなく、ゆっくりと歩く旅こそが、この街の魅力を一番深く感じられる方法かもしれません。

次にワイキキを訪れるときは、ぜひ自分のペースで歩きながら、ひとつひとつの物語に耳を傾けてみてください。

おはよう!ホノルルに参加するには?

ルックJTBMySTYLEのフリープランなどからお申し込みいただけます。

なお参加に当たっては日本出発日の35日前までにお申し込み下さいね。

《参加にあたっての注意事項》

✓履きなれた靴・スニーカーにてご参加下さい。
✓日差しが強いので日焼け止めや水などを各自お持ち下さい。

※ルートや見学ポイントは当日の状況により変ります。
※担当ガイドは参加日によって変わります。

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