
「ハワイって移動どうするのがいいんだろう?」初めてでも、何度目でも、意外と悩むこの問題。
レンタカー?
TheBus?
それともUber…?
実際に使ってみて感じるのは「ワイキキ周辺なら、HiBusだけでほぼ完結できるかも?」ということ。
HiBusは、ワイキキを中心に 観光・ショッピング・ローカルエリアまでカバーする5つのルートを運行しています。
今回はその5ルートを、「こんな日に使える」という目線でご紹介します。
① 迷ったらまず「アラモアナルート」
まず一番使うのがこのルート。
ワイキキとアラモアナセンターを結ぶ、定番ルートです。
約25分間隔で運行していて、本数も多く利用しやすいのが特徴。
✔ アラモアナセンターでショッピング
✔ フードコートなど飲食店巡り
✔ アラモアナビーチの公園へ
「とりあえずここへ行けば間違いない」場所が全部つながっています。
👉正直このルートだけでもかなり満足度は高め

② ローカル気分も楽しめる「カハラルート」
少しだけ足をのばしたい日におすすめ。
✔ カハラモール
✔ モンサラット通り、カイムキ散策
✔ レナーズのマラサダ
✔ セーフウェイのスーパー
など、観光地すぎないローカルエリアにも行けるのが魅力。
ワイキキとは少し違う、
“暮らすように楽しむハワイ”を感じられます。
👉「いつもと違うハワイ」が欲しい日にぴったり
③ ハイキング派はこれ「ダイヤモンドヘッドルート」
ハワイといえばやっぱり外せないのがダイヤモンドヘッド。
このルートは、登山口まで直接アクセスできるのでとても便利です。
✔ ダイヤモンドヘッド登頂
✔ ホノルル動物園
✔ ワイキキ水族館
✔ KCCファーマーズマーケット(土曜)
朝から観光・自然・グルメまで一気に楽しめます。
👉“1日しっかり動きたい日”におすすめ
ダイヤモンドヘッドルートのご紹介記事はこちら👇
④ 観光気分を楽しむなら「ダウンタウンルート」
「ちょっと雰囲気を変えたいな」という日に。
✔ カカアコ(ウォールアート)
✔ ハワイ出雲大社
✔ カメハメハ大王像/イオラニ宮殿
✔ チャイナタウン
など、歴史+カルチャーを感じるスポットを巡るルートです。
ワイキキとは違う、少し落ち着いたハワイを感じられるのが魅力。
👉“観光らしい観光”をしたい日に◎

⑤ 買い物好きは外せない「ショッピングルート」
名前の通り、「買い物の日」はこれ一択。
✔ ドン・キホーテ カヘカ店
✔ ウォルマート
✔ ホールフーズ・クイーン店
✔ ワードエリア(パタゴニアやクラフトビール巡りも)
など、お土産探し〜ローカルスーパーまで一気に回れます。
荷物が増えても、HiBus移動なら安心。
👉「歩きたくない日」に最強
ショッピングルートのご紹介記事はこちら👇
結論|“行きたい場所”が全部つながっている
こうして見るとわかる通り、
・ショッピング
・観光
・グルメ
・ローカル体験
・自然
ハワイでやりたいことのほとんどは、
この5ルートでカバーされています。
しかも、HiBusは、乗り降り自由で全ルート利用可能!
つまり、「今日はショッピング、明日は観光、その次はローカル」 という使い方もできちゃうんです。
まとめ|“考えない移動”が、旅をラクにする
ハワイ旅行は、つい予定を詰め込みがち。
でも、移動をシンプルにするだけで、1日の疲れや満足度はかなり変わります。
「今日はどこ行く?」
その答えに「どのHiBusルートに乗る?」が加わるだけで、ぐっと旅がスムーズになります。
ワイキキ滞在中心なら、HiBusだけで十分楽しめる説。
意外と、当たっています。
HiBusの詳しいご案内はこちらから
https://www.oliolihawaii.com/bus
https://www.oliolihawaii.com/column/1350009
HiBus(ハイバス)チケット購入方法
HiBus(ハイバス)はチケットをご購入いただくことで、どなたでもご利用いただけます。
(旅行商品によってはHiBus乗車チケットが含まれています。お申込みされたご旅行内容をご確認ください!)
ご利用期間中はオアフ島の5つのルートすべてで乗り降り自由。1日パス、4日間パス、7日間パスをご用意しておりますので、ハワイ旅行の滞在プランに合わせてご利用ください。
乗車チケットは 紙チケット と Eチケット の2種類からお選びいただけます。
▶ 紙チケット:JTBハワイ公式オプショナルツアー予約サイトにてご購入後、オリオリプラザ(シェラトン店またはハイアット店/営業時間8:00〜17:00)にて、乗車チケットとの引き換えが必要です。ご自宅での印刷はできません。
✔ 紙チケットの購入は→ [JTBハワイ公式オプショナルツアー予約サイト]
▶ Eチケット:専用サイトからご購入いただけるデジタルチケット。印刷や引き換えの必要はなく、スマートフォン画面の提示でご利用可能です。なお、ご利用時には現地でのインターネット接続環境が必要となります。
✔ Eチケットの購入は→ [HiBusトロリー公式Eチケットサイト]
当サイトでご紹介した内容は掲載時点での内容・料金となり予告なく変更となる場合がございます。

