たった1日で太平洋の島々を巡る旅?!ポリネシア・カルチャー・センターへ行こう♪

2014年12月21日

テーマ:オプショナルツアー

今日は、ポリネシアの文化を学べるテーマパーク
ポリネシア・カルチャー・センターへ行ってきました

 

ポリネシア・カルチャー・センターは、

オアフ島ノースショアの更に先にあるライエと言う町にありますから

送迎付きのツアーで行くのが便利

私が今回参加したのは

ポリネシア・カルチャー・センター・デラックス押です

 

ワイキキのホテルから送迎バスに乗って、リフエまで約1時間半の旅

道中はガイドさんが、カメハメハ大王のまめ知識や、クイズQの他に

通った町の名前の由来や、その土地に伝わるちょっとした伝説などなど

ハワイのまめ知識を交えて案内してくれて

在住者でも、なるほど~。。。なるほどと勉強になることがいっぱい

 

楽しいお話を聞きながら、車窓の景色を楽しんでいたら、

もうポリネシア・カルチャー・センターに到着です

 

センターについたら、

楽しいバスの旅をお手伝いしてくれたお二人とはお別れして

 

センター内の案内してくれるガイドさんとバトンタッチ

 

ここポリネシア・カルチャー・センターで働いているほとんどの人は
隣接する大学の学生さんで、

今回、私たちを案内してくれたバスのガイドさんも、
センター内のガイドさん

日本からの留学生日本なんです

 

だから、もちろん日本語で

通訳やセンター内の案内、ポリネシア文化について教えてくれます

 

私たちデラックス押のガイドを担当してくれたのは、しょうご君

 

デラックス押のお客さんは、ハワイらしくレイでお出迎え

やっぱりレイをもらうのって嬉しいものですね

また、スタンダードプラン押では約40名のグループですが、

デラックスプラン押なら、約15-20名と小グループで回れるので

効率よく案内してもらえます

 

ところで、みなさんポリネシアの意味って知ってます?

ポリネシアとは、ギリシャ語で”多くの(ポリ)島々(ネシア)”と言う意味で

太平洋の島々のことを言うんです

 

そんなポリネシアの各文化のアトラクションがギュギュギュっと詰まっている

ポリネシア・カルチャー・センターは、
6つの村に各島の文化を再現していて、

催しやアトラクションを通してポリネシアの文化を体験できちゃうんですよ

 

では、早速ビレッジツアーに出発です

 

入り口付近にウルトラマン発見

 

ハワイ州観光局ウルトラマンがコラボした

とってもユニークなプロモーション「ウルトラハワイ」の一環で

オアフ島の4ヶ所にいる、全長2.5mのウルトラマンの立像のうちのひとつですね

詳細ブログはこちら>>

 

さて、ウルトラマンを通り過ぎ…

まず向かったのはこちら↓

 

サモアでは、タロハ!と挨拶するんですって

その村の人とそれぞれの言葉で挨拶をかわすのも

このビレッジツアーの楽しみの一つです

 

このモクモク煙しているのは何でしょう

 

これは、ウムクカと呼ばれるサモアのキッチンでした

サモアでは、男性が家族のために料理を作るんだそうですよ!

素敵な国ですね~

 

こちらでも当然、男性のサモアンが

パンの実椿の実とバナナバナナを調理して配ってくれていました

 

パンの実もバナナもサツマイモのようなホクホクしたお味で美味しい

バナナは甘くなくってビックリしましたが

サモアでは青いバナナ青バナナを蒸して主食として食べるんですって

 

センター内には、ところどころキオスクSHOPがあって

それぞれの村のお土産やスナックなどが買えるんです

サモアの村の前では、南国らしいココナッツまるごとのジュース屋さん

 

このジュース、白い部分もくりぬいて食べる事が出来るんですよ~

 

次に向かったのはアオテアロア村

 

アオテアロアってどこかわかります??

アオテアロアは、ニュージーランドニュージーランドのマオリ語名で「白く長い雲」という意味なんだそう。

挨拶はキオラ!です。

 

この村では学びの家でちょうどショーが行われていました。

ポイ・ボールを使ったダンスや戦士のゲームティティトレア

そして、マオリ族の伝統的な戦闘の踊り“ハカ”などを見せてくれます

 

ハカは、ラグビーラグビーのニュージーランドの選手が

試合前に踊る事で知っている人もいるのでは?

屈強な男性が体を叩いたり足踏みをしながら、
顔をゆがめたり、舌を出しながら

歌詞を歌っている姿はすごい迫力です

 

お次は、トンガ村です。

 

挨拶は、マロエレレイ!ですよ

 

ここでは、屋外の舞台でお客さんと一体になった

とってもユーモア溢れるショーが行われていました

 

お客さんにトンガのダンスを教えてくれたり

 

お客さんを連れ出して、舞台で一緒に踊ったり。

 

お子様たちがノリノリで踊っててこそこそすっごく可愛かった

 

そして、太鼓の達人が登場してタファナと言われる

太鼓を使ったショーやダンスが繰り広げられます

 

ここでも、やっぱりお客さんも参加します

太鼓の達人がお客さんを舞台にあげて、太鼓の叩き方drumsを教えるのですが…

 

これが、ものすっごく面白いんです

太鼓の達人と、連れ出されたお客さんの掛け合いが最高

太鼓の達人のユーモア溢れるコメントや表情もさることながら

連れ出されたお客さんが打ち合わせしたの
と思うほど上手に盛り上げてくれて

会場が爆笑の渦に包まれましたよ~

 

まだまだ行きます次はタヒチ村へ。

 

タヒチの挨拶はイアオラナ!そして、ボンジュールです

タヒチはフランス領フランスなので、フランス語も公用語の一つなんですね

 

タヒチ村では、タヒチアンウクレレウクレレや、パレオの着方、

官能的なタヒチアンダンスタヒチアンなどを紹介していました。

 

タヒチアンダンスは求愛のダンスWハートとも言われていて、

タヒチでは、初めてのデートで
ダンスをして相性をみたりすることも有るんだとか…

タヒチアンのデート、なかなか難易度高いですね、、、

 

でも、こんなキレイな女性のためなら、ダンスがんばっちゃいますね

 

タヒチ村では、タトゥー体験にも挑戦してみましたよ

 

墨を塗った型を腕に巻き付けたら…

あっという間にタヒチアンタトゥーの出来上がり

これがあるだけで、ぐっと男らしい腕筋肉になった気がします

 

男っぷりが上がったupところで、お次はカヌーツアーに行きましょう

 

センターの真ん中を通る川をカヌーに乗って進むと、

両サイドにポリネシアの各村を眺めて回る事が出来るんです

 

カヌーは船頭さんが漕いでくれて、のんびりと進んでいきます。

 

ガイドさんの説明を聞きながらカヌーに乗って島々を眺めるのは、
気持ちい~

途中、イースター島のモアイ像宣教師の家
フィジー村の建物プレ・カロウなど

今回、回りきれなかったエリアもチラ見して到着したのは…

 

昨年の3月に登場した4Dシアター

ハワイアン・ジャーニー

 

ナレーションは日本語日本で、座席が動いたり映画、風溜息やミスト;がかかったり…

映像だけじゃなく、ハワイの美しい自然ダイヤモンド・ヘッドを五感で感じる事ができる
最新ムービー映画です。

 

さぁ、盛りだくさん観てまわってお腹が空いたら夕食です

と、その前に…

こちらで、ガイドをしてくれたしょうご君とお別れです

自称:勤勉なしょうご君、楽しいガイドをありがとう!

 

お食事はゲートウェイ・レストランでブッフェスタイル

デラックス押のお客さんは、プライム・ダイニングアイランド・フィースト

両方のブッフェラインが食べ放題なんですよ~
2015年4月1日よりお食事はビュッフェ・ディナーに統一されます。

 

プライム・ダイニングのメニューを紹介しますと、

サラダや、タロ芋のパン、チキンチキンやカルビなどの他に

 

 

日本人に嬉しいちらし寿司
カービングステーションにはプライムリブと豪華ですね

 

 

デザートも、モチやマカダミアナッツパイなどハワイらしいデザートが並んでいました

 

 

7:30からのイブニングショー「HĀ: ブレス・オブ・ライフ」まで
各自自由時間なので、

のんびりお食事を楽しむもよし
早めに切り上げて、センター内を散策するのもよし

デラックスのお客さんだけが参加できちゃう
バックステージツアーに参加するのもよし

 

そして、レストランからイブニングショーの会場に行く途中には

木彫りの人形や、クジラの歯で作ったネックレスなど…
民芸品を売る露天が出ているので

ここでお土産seiを探してみるのも面白いですね

 

 

さぁ、いよいよイブニングショーの時間です

 

ショーは撮影禁止撮影禁止のため写真がないのですが、

「HĀ: ブレス・オブ・ライフ」は、ただのダンスや音楽のショーではなく

ポリネシアで生きる男の子のストーリー仕立て

演劇を観ているような素晴らしいものでした

 

主人公の男の子、マナベービーが産まれるトンガでは、

マナの誕生をお祝いして、トンガの人々が舞を披露してくれたり、

少年になったマナが訪れるハワイでは、

お誕生日のお祝いでルアウ(宴)が開かれたり、と

ダンスや音楽だけでなくその土地の文化まで分かって面白い

 

エネルギーが溢れ出すような若々しいトンガの踊り太鼓、華やかなハワイのフラフラガール

迫力満点のアオテアロアのハカべー、陽気なサモアンのショー

そして、情熱的なタヒチアンのダンスと結婚式sao☆

勇ましいフィジーの戦い槍と、迫力満点のファイヤーダンス

 

どれも、華やかキラキラで捨てがたいのですが

私が特に気に入ったのはサモアファイヤーダンスのシーン。

サモア人はポリネシアの島々の中で最も陽気な民族お天気サンサンと言われる通り

このサモアの舞台は、とっても明るくて面白かった~

美しい女性ラニフラガールと話をしたいマナ(^-^)

それを阻止するラニのお兄さんムキムキマンとの掛け合いや、

若者達が挑戦するお尻で火を消すパフォーマンスなど

とってもコミカルで笑わずにはいられません

 

そして、ファイヤーナイフダンスメラメラはものすごい迫力

一人での演技だけでも充分迫力のあるファイヤーナイフダンスですが

ここでは、10人くらいのダンサーが一斉にダンスを繰り広げたり

その火のついたナイフをキャッチし合ったりと

他ではなかなか見る事ができない豪華な演技が見られます!!

これだけのためにショーを見る価値ありですよ。オススメ

 

途中休憩を挟んでの約90分、あっと言う間でした。

言葉がわからなくても充分に楽しめるショーでsei面白かった~

 

昼も夜も、たっぷり遊べる大満足のポリネシア・カルチャー・センター

ぜひ、訪れてみてくださいね

 

本日ご紹介したオプショナルツアーはこちら

ポリネシア・カルチャー・センター・デラックス押

 

★今回ご紹介した情報は予告なく変更される場合があります★

 

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