オリオリシャトル東海岸 シーライフパークおススメの過ごし方を検証してみました!

2019年05月20日

カテゴリー:

アロ~ハ! 

 

2019年4月20日からスタートした新プログラムオリオリシャトル東海岸オリオリ絶景ホッピングバス

 

今回は起点となるシーライフパーク」3時間で上手に楽しむおススメの方法を検証して参りました

 

午前9時

 

 

「Tギャラリア By DFS」から出発するオリオリシャトル東海岸に乗っていざ出発

 

バス乗車時に渡される東海岸散策マップに記載されている「3時間で上手に楽しむ方法」が今回のモデルコースです

 

 

シーライフパークに着くまでは、ガイドさんが車窓やハワイの歴史等を案内してくれるので、1時間弱の行程も飽きることがありません

 

午前10時ごろ

 

 

シーライフパークに到着、ビーチボーイ・ラナイでシーライフパークスタッフによる簡単な案内の後パーク内にGO

 

 

マップを見て最初の目的地“アオウミガメのラグーン”

 

 

途中にあるギフトショップになんと、カメの餌が売っているよ!のサイン。

無くなり次第の限定なのですが、時間が早いせいかまだありました

 

 

カップに入ったブロッコリーレタスがカメさんのご飯 餌が入っているカップはお土産として持ち帰れま~す($4.00)。

 

ご飯を持っていざ“アオウミガメのラグーン”へ。

 

 

思わずおおお~っと声が出てしまいました 沢山のウミガメが~

 

最初は私たちに見向きもせず泳いでいたのに、餌を投げるや否や~集まる集まる
カメさんの餌付けなんて初めて~~

 

 

甲羅に名前が書いてあるので名前を呼んでみたり、あの子は泳ぐの早いけどあの子はゆっくりだねえ~なんて言いながら話がはずみます

 

 

いつまでも見ていられそうだったのですが、次は、“ハワイアン・リーフ”へ行ってみました
こちらは小さな人工の滝があり、沢山の色とりどりの魚や大きなエイが泳いでいるのを見ることができます。

 

 

“ハワイアン・リーフ”の水面にゴミのようなものが沢山浮いていたので、雨が降ったからかなぁ・・と思っていたのですが、このサインを読んで正体がわかりました!

 

実はこれはゴミではなくて海藻類なんですね~!
この水面の海藻類が紫外線から魚たちを守ったり、また水槽の水が有害な科学物質が含まれていない綺麗な状態であるという証拠だそう自然に近い状態の水槽ということですねえ~ふむふむ。

 

 

午前10時半ごろ

 

早めのランチを食べるつもりで朝も少ししか食べておらず丁度お腹も空いてきたので、ビーチボーイ・ラナイに戻ります
10時半ちょっと前に到着するとランチの時間には早めだったので空いていてGood

 

なんとフード類はオリオリカードを見せれば10%オフになるのでぜひご利用くださいね

 

 

お食事と一緒にシーライフパークオリジナルドリンクボトル($8)もゲットしました!(こちらはすでに割引価格なので10%オフの対象外となります。)

このボトルを持っていれば園内にあるドリンクサーバーで飲み物がお代わり自由なんです

 

 

オーダーしたときに貰った番号札をテーブルにおいて待っていると、じゃーん!ご飯が来ました

 

 

ハワイではここだけでしか食べられないホットドックの有名店“Pink’s”のホットドックとローカル飯といえばこれ、ロコモコ。あっという間に完食

 

11時半スタートのアシカのショーまで10分前、ちょっと早いけれど“コロヘカイ・アシカショー”の会場に行ってみましょう~

 

 

ちょっと早いかな~っと思っていたら、もうすでに座って待っている方が

ちなみにショーは飲食物の持込が可能なので間に合いそうにないなっと思っても、ご飯を持って移動すれば大丈夫です

 

午前11時半

 

 

お姉さんと息ぴったりのアシカさん。
踊ったり絵を描いてくれたり、とぉぉっても可愛い~

 

 

最後はペンギンさんも出てきてくれましたっ!

 

アシカショーは子供の時以来、童心に返って充分楽しんでしまいました

楽しかったねえ~と言いながら“ハレ・マヌ・バード・ケージ”に移動。

 

 

ケージに入る前に注意事項を確認!
ケージ内を走らない岩に登らない食べ物を持ち込まない。

 

ケージに入ると色とりどりの小鳥がお出迎え こんな沢山の小鳥を一度に見るのは初めて!

 

 

スティックについた餌をあげていると、スティックに乗ってきて最後には帽子にも乗ってきちゃいました

 

さて次は“ディスカバリー・リーフ・タッチ・プール”に移動。

 

ここでは魚に餌付けしたり(レタスが用意されています)

 

 

なまこやヒトデに触ったり、海の生き物とふれ合えます。

石のように見えるクッション・スターというヒトデの仲間にさわったら意外と柔らかくて、なぜか爆笑

 

 

12時半から始まるドルフィン・ラグーン・ショーまでまだ少し時間があるのでトイレで手を洗ってビーチボーイ・ラナイでアイスをゲット

 

鮮やかなブルーが目を引く、ソフトサーブアイスをチョイス。味はあっさりしたバニラ味です。暑かったのでリフレッシュしました

 

 

“シーサイド・ガーデン”を通ってショーの会場へ
青い空と青い海、ラビットアイランドや遠くにタートルアイランドも見えて、まさに絶景。
思わず深呼吸

 

 

午後12時半

 

絶景を背景にした人気のドルフィン・ラグーンショー

5分ほど早めに会場に着くとすでに人が集まっていました。

 

世界でこのシーライフパークでしか見られないクジラとイルカのミックス“ウォルフィン”の Kekaimaluも娘のKawili Kaiと一緒に軽快なジャンプを見せてくれました 約20分ほどのショーでしたが大満足

 

 

午後3時

 

3時間コースが終了し、ワイキキへ戻りました。

 

シーライフパークの2つのショーを基本にした、3時間コースのおススメの過ごし方、いかがでしたか?

行く前は3時間って長すぎるかな?っと思ったのですが、もっと居たかった~!!っと思うくらい楽しめてしまいました

 

今回は3時間コースの過ごし方検証でしたが、5時間コースの場合はもっとゆっくりと楽しめそうですね

 

 

<こんな楽しみ方もできます!!>
5時間コースで午後のシュノーケル体験

 

 

シュノーケルをやってみたいなとお考えの方には、シーライフパークでの「プチ・シュノーケル体験」がおすすめこのオリオリだけの特別プログラムは、4歳から気軽にご参加いただけます

 

 

 

JTBハワイ ルック企画課


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