現在のハワイの状況をお届け!「ホノルル動物園」

2020年08月04日

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「現在のハワイの状況をお届け!」シリーズではハワイのニューノーマルの状況をレポートします!本日はご紹介するのは、6月5日に営業再開となったホノルル動物園

 

開園前には、6フィート離れたソーシャルディスタンスを守りながら並ぶので、50メートルくらいの行列ができていました。

 

係員が開門前に「熱はないですか?」などの軽い質問をして、チケットカウンターでのやりとりが短くなるような工夫がしてありました。

 

動物園のルール(抜粋)です!このルール以外に、口頭で注意があったのは、動物にもコロナウィルスが感染するリスクがあるため、人間と動物両方の安全と健康に配慮してソーシャルディスタンスを守ってくださいということでした。

①訪問者のマスク着用(5歳以上)、マスクをお持ちでないお客様は、霊長類のエリアに立ち入ることはできません
②従業員のマスク着用
③進行方向のサインに従い進むこと、ソーシャルディスタンスと安全を守ること
④ペンギン、カバ、ワイルドホグのエリアでは人数規制があります
⑤グループの人数は10人以下に制限し、訪問中はグループ単位で行動すること
⑥発熱、健康のすぐれない方は入場をご遠慮ください

 

入ってすぐに、まずこのような手が洗えるポータブルシンクが設置されていたのに気づきました。

 

ハンドサニタイザーも設置されていました、ポータブルシンクとハンドサニタイザーは各所に設置されています。

 

密を避ける工夫として、各鑑賞スポットに、緑の丸のポイントがあり、ファミリーやグループが間隔を保てるようになっていました。

 

そして、係員を増員して各スポットで密をさける声かけや、進路の案内などを励行していました。

 

さぁ、ここからは数々の動物をお楽しみください!まずは、ワオキツネザル。赤ちゃんが生まれて、賑やかなファミリー。

 

ゴリラ。ゴリラの鳴き声は独特で、動物園の外側まで聞こえてきます。

 

ゾウ。鑑賞スポットが整備されて、とても見やすいです。ちなみに少し前にくらべて展示や施設の改修が行われ、快適さが増しています。

 

ペリカン。とても大きくて、美しいです。

 

カバ。写真ではわかりにくいですが、プールの水はよく清掃され、クリアな水の中を覗き込むと、他の魚がカバと戯れてる様子もみれました。

 

フェネック。今日はカワイイ顔を見せてくれませんでした。

 

ライオンです。目つきがするどい

 

サイ!本日一番感動したサイ。恐竜っぽくて、大きさやその形状に目がくぎつげになります。若いサイと2頭おりました。
アフリカなどで見られるサイが、ハワイでも見られるのは本当に感謝です。

 

ひととおり、動物をめぐると、子供たちが楽しみにしているプレイグランドが見えてきました。密や接触をさけるために、クローズ中です。

 

こちらの上に乗って遊べるモニュメントにも、中には入れないようにベンチでブロックのうえ、テープでまかれて簡単には入れないようになっています。

 

屋外の施設という事もあり、他のグループとタイミングをずらしながら歩いたり、鑑賞したりと、特段密を感じることや不安になる事もありませんでした。

 

写真はありませんが、爬虫類の鑑賞エリアがリニューアルオープンしていたり、トロピカルな鳥類のエリアも充実していて、南国ならではの開放感たっぷりの子供も大人も楽しめるユニークな動物園ですので、ハワイ旅行が再開した際には、是非行ってみてください。

 

ホノルル動物園
151 Kapahulu Avenue Honolulu, Hawaii 96815
https://www.honoluluzoo.org/
営業:水曜~日曜 10:00 a.m. to 2:30 p.m. (Zoo grounds will close at 3:30 p.m.)
クリスマス休業


※新型コロナウイルス感染拡大予防のため、各レストラン、ショップ、施設では一時的に営業休止もしくは営業時間を変更している場合があります。

★今回ご紹介した情報は予告なく変更される場合があります★★今回ご紹介した情報は予告なく変更される場合があります★

 


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天使の海

 

 

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