「ワイキキ周辺 2018年OPENのおすすめレストランBEST10」番外編 パイア・フィッシュマーケット

2019年02月01日

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2018年11月、マウイ生まれのパイア・フィッシュマーケットがワイキキに待望の進出を果たしました

 

場所はクヒオ通りに面したザ・レイロウ・オートグラフ・コレクションの1階。お隣にはインターナショナルマーケットプレイスがあります。

 

店内は暖色系を基調とした空間に青と緑のサーフフォトが映え、広々とした空間

 

ダイニングエリアをずーっと奥まで進んでいくと・・・

 

その先にオーダーカウンターがあります。注文をこちらのカウンターで済ませたら番号札を渡されるので、番号が呼ばれたら料理を受け取ります

 

さて、まずアペタイザーの中から選んだのはブラッケンド刺身。お値段は時価なのでちょっとドキドキしちゃいましたが、当日は$16.95と良心的なお値段でした。「How much is the Sashimi today?」と値段をチェックしてからオーダーしても大丈夫ですよ。

 

ケイジャンスパイスをまぶして強火で炙ったマグロの表面は香ばしく、中央は滑らかで美味~普通の刺身ともポケとも異なるパンチの効いた刺身は是非ためしていただきたい一品。

 

こちらは、特大プレートに有機野菜をどっさり盛り、オノとシュリンプをトッピングしたシーフードサラダ。魚はオノ(サワラ)かマヒマヒ(シイラ)から選べます。2ドルの追加でアヒ(マグロ)、サーモン、オパ(アカマンボウ)などの魚にアップグレードもできますよ。

 

今回選んだのはオノ。食べてみるとサワラってこんな味だったっけ?と首をかしげるほど濃厚なお味でした。

 

毎日仕入れている新鮮な魚を使ったフレッシュキャッチプレートは、マヒマヒ、オノ、スナッパー、アヒ、サーモン、オパの6種類があり、調理法はグリル、ソテー、ケイジャン、ブラッケンの4通りから選べます。こちらもお値段は時価ですが、今回オーダーしたマヒマヒは$22.95でした。

 

調理法はソテーをチョイス。ガーリックバター、ワイン、レモンで仕上げたマヒマヒは口に入れた瞬間にホロっと崩れる柔らかさで、淡泊ながらも旨みがぎっしり詰まっていうことなし

 

サイドにはホームメイドのコールスロー。キャベツは千切りではなく大きめのハンドカットなので、ザクザク感がハンパない酸味の強いソースとの相性も抜群です。

 

もうひとつのサイドはケイジャンライス、ホームフライ、フレンチフライから選択可能。私たちが選んだのは、ケイジャンライス、ホームフライのハーフ&ハーフ。しっかりとした味付けのサイドは、どちらも選んで正解なおいしさでした

 

スタッフいちおしのシーフードパスタはフレッシュフィッシュ、ホタテ、シュリンプがゴロゴロ入った豪華版

 

太めのリングイネに絡まるソースは濃厚なのにさらっとしていて、一口食べたら止まらないおいしさ

 

どのお料理もボリュームたっぷりなのは、サーフィン帰りのロコたちが気軽に立ち寄ってお腹いっぱい食べられるというコンセプトを30年間守り続けているから。みんなでワイワイ食事を楽しみたい方におススメのレストランですよ~

 

Paia Fish Market Waikiki
(パイア・フィッシュマーケット・ワイキキ)
ザ・レイロウ・オートグラフ・コレクション・ホテル1階
2299 Kuhio Ave, Honolulu
(808)200-0200
10:30~21:30
https://paiafishmarket.com/best-seafood-waikiki-oahu/

 

JTBハワイ WEB課

 

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