満腹必至!ワイキキ横丁のデカうまグルメ

2019年10月16日

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夏が去って、戻ってくるもの、それは…食欲(笑)。ようやく厳しい暑さが落ち着き、冬眠ならぬ夏眠から目覚めたみなさまの胃袋が欲しているのは、ガッツリ飯ではありませんか?!そこで今回は「ワイキキ横丁」から、私おすすめのデカうまグルメをご紹介します。

 

 

【うまみTEPPAN金魚】

 

ワイキキ横丁のガッツリ番長として、多くの人々の空腹を満たしてきた「うまみTEPPAN金魚」。つい最近メニューが一新され、その日の気分や食欲に合わせて、より自由に食事を楽しめるようになったのです。

 

 

新メニューのコンセプトは一汁三菜。メイン料理にご飯、お味噌汁、小鉢を足した定食スタイルで、メインはステーキ、豚カツ、チキン南蛮、焼き魚など25種類から、一品もしくは二品を選ぶことができます。

 

 

こちらはアヒポケ丼とガーリックシュリンプを組み合わせた、ローカルフード定食。ハワイで食べたいグルメのふたつを一度に味わえて得した気分!

 


一汁三菜/アヒポケ丼とガーリックシュリンプ($24)

 

ポケって意外と、甘かったりしょっぱすぎたり、ごま油の香りが強すぎたりと当たり外れがありますが、このポケの味付けは醤油ベースでいい塩梅。クリーミーな完熟アボカドもいいアクセントになっています。

 

 

油控えめのガーリックシュリンプは、ニンニク感が強すぎず弱すぎず、ちょうどよいバランス。ひと手間かけて殻に切り目を入れているので、手を汚さずにおいしくいただけますよ。

 

 

ハンバーグとエビフライを組み合わせれば、サーフ&ターフ定食のできあがり!メイン料理はどれもミニサイズではなくフルサイズだから、かなりのボリュームです。

 


一汁三菜/手ごねハンバーグステーキとエビフライ($24)

 

熱々の鉄板の上で爆ぜるデミソース、流れ出る黄金色の黄身、そしてふわふわの手ごねハンバーグ。ワンプレートにたくさんの幸せがのっていて、思わず笑みがこぼれます。

 

 

からっと揚げたエビに添えられているのは、ソースでも醤油でもなく、玉子がたっぷり入った自家製のタルタルソース。子どものころに大好きだった洋食屋さんのエビフライを思い出しました。

 

 

いろんな味を楽しめる定食もいいけど、肉と米だけでお腹を満たしたい。そんなハードコアなミートラバーにおすすめなのがこちら。お重に敷き詰められたステーキの輝きに、胸キュンを通り越して腹キュン

 


リブアイビーフステーキ重($15.98)

 

レア寄りのミディアムレアに仕上げられたリブアイステーキはしっとりなめらかで美味。北海道産のお米、ななつぼしを使っているからご飯も文句なしのおいしさです。この量とクオリティーで15ドル台ってお得すぎる

 

 

【豚骨火山らーめん】

 

次にご紹介するのは大阪生まれの「豚骨火山らーめん」。ここのスープは背脂どろどろ系ではなく、あっさりさらさら系なので、何度食べても飽きがこないし、デカ盛りでも罪悪感なく完食できるんです。

 

 

いろいろな味を楽しみたい方におすすめなのが、ラーメン、餃子、から揚げ丼のセット。ラーメンは醤油、塩、辛味噌、坦々(+80セント)から、お好きな種類を選ぶことができますが、私のおすすめは辛味噌です。

 


辛味噌ラーメン、餃子、から揚げ丼セット($24.80)

 

おいしさの秘密はどんぶりの真ん中に鎮座する肉味噌 ピリッと甘辛で、口の中で旨みが爆発するの!この肉味噌でご飯3杯いけるって人はけっこういるけど、私たぶんこの肉味噌だけ茶碗3杯分いける(笑)

 

 

中太のストレート麺はほどよい弾力があって、ぷりっとした食感。味噌と豚骨を合わせることで、よりまろやかでやさしい味に進化したスープとの相性もばっちり。ボールドでありながらも上品な辛味噌ラーメンでした。

 

 

少食さんならこれだけでお腹いっぱいになりそうなから揚げ丼は、煮玉子や海苔がトッピングされていて、メインメニューとしても通用する充実度。餃子もお肉がぎっしり詰まっていて食べ応え抜群です。

 

 

当店の名物である火山ラーメンの中でも、一際ただならぬルックスとボリュームを誇るのが、この牛すき焼き火山! じゅうじゅうと音をたてながら運ばれてくる熱々の石鍋の中には、お肉の山がそびえ立っています。

 


牛すき焼き火山($22.80)

 

そこにスープを注いで蓋を被せると、てっぺんの吹き出し口から湯気がもくもく。まるで火山が噴火しているみたいなんです。このまま1分、石鍋の中で麺と具を蒸しあげたら…

 

 

完成~!お肉はしっかり火が通ったところと、ミディアムレアのところがあっていい感じ。スープは今回選択したすき焼きのほかに、スパイシーカレーがありますよ。

 

 

肉山を切り開いてみると、そこにはたっぷりのお野菜が!そのままでもおいしいスープに野菜のエキスが加わって、コク深い味わいを生み出しています。また、火山ラーメンにはライスもついてくるので、麺を食べ終わった後に雑炊もできちゃうという究極のデカ盛りメニューでした。

 

 

【忍人/てっぺん】

 

フレンチシェフが手がけるこだわりのカレー店「忍人」と、名古屋を中心に行列ができるまぜそば専門店として知られる「てっぺん」がタッグを組み、「忍人/てっぺん」として生まれ変わったのがこのお店。

 

 

こちらは台湾ミンチ、ネギ、海苔、卵黄、鯖節とガーリックを美しく盛り付けた台湾まぜそばに炙りチャーシューを追加し、大盛りにアップグレードしたダブルミートのガッツリまぜそば!

 


台湾まぜそば($14.50)、大盛り($2)、チャーシュートッピング($5.50)

 

ちょっぴりスパイシーな台湾ミンチも私好みの味だったのですが、この炙りチャーシューが唸るほど美味!しっかり味が染みこんだお肉と甘い脂が口の中でとろ~んととけるんです。おいしすぎて脳内麻薬が出まくりでした。

 

 

もっちもちの極太麺に具材が絡んで、うまっ!ハワイではまだ珍しいまぜそばですが、これは絶対に人気が出るだろうなぁ。

 

 

大盛りのカレーに豚カツとチーズをトッピングした豚カツカレーは、ガッツリ飯のド定番。部活の後に食べたくなるやつです(笑)

 


豚カツカレー($13.50)、大盛り($2.50)、チーズトッピング($2)

 

とろけたチーズをまとった豚カツはカレーに引けを取らない存在感で、その味とボリュームをしっかり自己主張していました。カレー+ポーク+チーズの相乗効果で、おいしさも満腹度も3倍です!

 

 

味、品質、そして量。すべてに妥協しないワイキキ横丁のデカうまグルメでお腹を満たしてくださいね~。

 

ワイキキ横丁(Waikiki Yokocho)
2250 Kalakaua Ave., Honolulu
11:00~24:00(年中無休)
http://www.waikiki-yokocho.com/jp/

 

JTBハワイ WEBビジネス課 Ai

 


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