ハワイ幻の芋焼酎「波花」はこうして作られる!明日JTBで発売の波花No.13!!この秋ハワイ旅行される方は必見です♪

2019年08月31日

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オアフ島のノースショアで作られている幻の芋焼酎「波花」をご存知ですか?

 

2013年から年間6000本限定で販売されている芋焼酎は、発売後からじわじわと人気が出て、ちょっぴり通なハワイ土産として人気だったのが、長嶋一茂さんのTV紹介で一気に注目を集めてブレイクしましたね。

 

この焼酎はハワイでしか買えず、事前予約で受取り場所はノースショアの蒸留所。

 

旅程上どうしてもノースに行けないという方もいらっしゃるため、タチバナエンタープライズとJTBハワイが協力して、ワイキキのお泊りのホテルへデリバリーするシステムを取入れさせてもらったところ「便利だ!」と、好評を博し、完売御礼がすぐに出てしまうほど人気となりました。

 

本日は波花を造っているノースショアの蒸留所「Hawaiian Shochu Company」の平田さんを訪ねて、波花の出来上がる工程を徹底レポートします

 

ワイキキで波花を受取られる方にも、「ノースショアの平田さんの手から受け取った気分に」なれるようにという思いを込めましたので、是非最後までお付き合いください。

 

さてハレイワから少し離れたところにある蒸留所。

 

表通りには看板も何もなく、敷地内に入ったこの建物の前にあるこのサイン以外はそこが蒸留所だとはわからない隠れ家的な場所。

 

それでも撮影していると、日本人だけでなく多くのアメリカ人観光客やローカルのお客様が訪れて「波花」を受け取られていました。人気のほどがうかがえますね。

 

この「波花」を作っているのは日本から移住した日本人オーナー夫婦の平田さん。笑顔でウエルカムしてくれました!こちらの受取のカウンターはサーフテイスト溢れるレトロ感がステキすぎで、どきどきワクワク♪

 

ここで事前注文した「波花」を受け取りながら、焼酎の話をめぐり自然に会話も弾みますお客様は全員平田さんとの会話を楽しまれてから帰路についていましたよ。作った人の顔が見えて、それを享受できるのは嬉しいですね。

 

さて、私達はここから、この裏手にあります、蒸留所へ。

 

まずは焼酎の蒸留過程について簡単にレクチャーをいただいたので、その後見せていただいた酒造りの一連の工程がすっと理解できました

 

ところで、平田さんは、ハワイで焼酎造りを始める前には本場鹿児島の「万膳酒造」で修行を積み、黒瀬杜氏(くろせとうじ)の伝統手法による焼酎造りを自分のものに。

 

このハワイの蒸留所の樽や窯なども伝統の技法を再現するために鹿児島からはるばる送って設置したという徹底ぶりなんです。

 

さて、始めにご紹介するのはこちら!ハワイのグロセリーストアにも置いてあるKoda Famesの國寶ローズ!ハワイでは同社のMochikoのパッケージがおなじみです。

 

カリフォルニアでお米作りをはじめアメリカで「米王」と呼ばれるまでなった日系移民の国府田敬三郎により開拓された歴史のあるお米。

 

このお米はちょっとグレード高めのブランド品なんですけど、その良いグレードのお米を使って芋焼酎を発酵させるための「麹(こうじ)」が作られていきます。

 

このお米を、この巨大な木製の甑(こしき)で蒸らしてから、小分けして手揉みによる麹(こうじ)の製造となります。

 

広い蒸留所の一角に作られた別紙の麹(こうじ)製造ルーム。温度管理が肝のようです。この木のぬくもりがまさに日本の伝統。

 

こういう感じで麹が作られていきます。丁寧、慎重、繊細な麹づくり。

 

そこから移動してフロアに埋まった甕の前。この風景には「しびれ」ました。鹿児島からはるばる運んできたこの甕壺は100年以上も前に作られたというからまたビックリ。壺に水と麹を入れて発酵させます。

 

ハワイで獲れるお芋を入れて『もろみ』となり、さらに発酵させていきます。

 

実際はこんな感じ。お芋のがきれいですね。

 

その後、杉で作られた巨大な木樽蒸留器で蒸留を開始。

 

木樽の中の蒸気で蒸された気体が右側の冷却装置に送られてきて、一気に冷却されると液体に代わります。この工程が「蒸留」と呼ばれるもの。

 

最後にこの巨大な緑色の熟成タンクに入れて寝かせます。
これがこの9月に皆様のお手元に届く波花No.13!皆様のお手元に届くまでじっくり寝かせて旨みを増しているところです。

 

ハワイの自然とハワイが持つ不思議な力が、ハワイでしか作ることができないオリジナルな芋焼酎を生み出す。平田さんは、そんなハワイの土地と自然と人に対して深い感謝と尊敬を持って日々焼酎造りに励んでいるそうです。

 

以上が「波花」の産まれる一連の工程でした!材料の仕込から最後の瓶詰めまで、夫婦2人の手だけでこつこつと作られる芋焼酎「波花」。すっきりと飲みやすく、一度飲めば、リピーターになってしまうのも納得ですね。

 

 

ハワイ島やモロカイ島、オアフ島とその時々に合わせ毎年違うお芋を使っている波花は、同じ波花ながら毎年違いを楽しめるところもポイントです。

 

ハワイの土、水、太陽・・・その恵まれた気候の中で作られた波花は、焼酎好きにはたまらないハワイならではのお土産として人気がさらに高まっています。

 

13回目の今回は、初のマウイ島のお芋を使った『マウイブレンド』
甘い香りが特徴で、ロックで呑むと氷が溶ける際に香りがたつ。

 

そんな波花No13JTBのスタッフブログで明日受付開始です。

 

JTBでお申込みいただくと、なんと老舗アロハシャツブランド「イオラニ」の風呂敷「波花」を美しくラッピング(絵柄はお任せとなります)ハワイらしさが一段と映えるラッピングで、ギフトととしても贈りやすい工夫を加えています

 

いかがでしたか?まだ飲んだことの無い方には、是非このチャンスを逃さないでほしい!

明日の発売情報をどうぞチェックしてくださいね~

 

JTBハワイ ハウ


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天使の海 女子旅

 

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