ポリネシア文化の体験から100名以上のキャストによる感動のショーまで盛りだくさん!ポリネシア・カルチャー・センター・ デラックス

2019年04月12日

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オアフ島北部のライエにあるポリネシアの島々のテーマパーク、ポリネシア・カルチャー・センター

 

東京ドーム約3倍の広大な敷地には、サモア、アオテアロア(ニュージーランド)、フィジー、ハワイ、タヒチ、トンガの歴史文化が再現されていて、それぞれの踊りや習慣に触れることが出来ます

 

 

今日は、数あるプランの中でも定番人気のデラックス・パッケージに参加してきました!

 

入り口にあるのはハマナ・カリリの像。

 

 

サトウキビ工場で働いていた彼は右手をローラーに挟んでしまい、小指と親指だけになってしまったそう。 2本の指だけの手を振って挨拶をする彼に、人々も人差し指、中指、薬指を折って同じように2本指で応えたことからハワイの「シャカ」サインは生まれたんだそうです。
ハワイのピースサイン「シャカ」はライエが発祥の地だったんですね~

 

まずは、さっそくラグーンで行われるカヌーショーへ。

 

 

昨年8月から新しくなったカヌーショー「Huki」は、海で隔てられ、かつては争いもあったポリネシアの島々が絆で結ばれていくさまや、ポリネシア・カルチャー・センターがあるライエの街の歴史を表現したストーリー仕立てのショー

 

カヌーの上で色とりどりの衣装をまとったダンサーたちが華やかな踊りを披露します

 

 

ライエに新しい文化が伝わってきた場面では、カントリーやロックの音楽が使われていて、ポップで楽しい

伝統的で迫力のある踊りと音楽に、楽しさと華やかさが加わった見事なショーでした

 

カヌーショーを堪能したら、ビレッジツアーへ。

※ビレッジツアーのみ日本語ガイドが約25名に付き1人付きます。

 

サモア村ではココナッツの皮むきや火おこし、ヤシの木の木登りを披露してくれます

 

 

火起こしは棒と棒を摩擦させ、

火の粉が出たら、先ほど剥いたココナッツの皮に移すと・・・

 

 

あっという間に

 

 

あんまり簡単に火が点いたので、私にも出来るかな と、後ほど体験コーナーでチャレンジしてみましたが、摩擦している部分がほんのり温かくなるくらいで、煙すら無理~

 

 

ココナッツの皮むきや火おこしは体力を使うので、サモアでは男性が主に家事をやるそう。サモアの男性って、頼もしい

 

次はアオテアロア(ニュージーランド)の村へ。

 

 

アオテアロアとはマオリ語で「白く長い雲のたなびく地」という意味だそう。

 

ここではマオリの踊りに使われるポイボールの遊び方を教えてもらいました

ポイボールとはお手玉に長い紐を付けたような形状で、両手で紐をもってリズムに乗って回します。

 

 

それを回しながら上下左右に動かしたり、交差させたり・・・・。
簡単そうに見えたけど、意外に難しい 私は何度トライしても交差させる事が出来ませんでした~

 

 

次は鮮やかな民族衣装が綺麗なトンガの村

 

 

観客参加型のショーもあって、みんなで大笑い

 

自ら参加をかってでるノリの良いみなさん しかもユーモアいっぱいで、爆笑をかっさらってました

 

 

次はカヌーツアーへ。

 

日本語ガイドさんの案内で、園内をゆっくり、のんびり回っていきます

 

 

ブレ・カロウと呼ばれるフィジー村の建物。

 

 

イースター島モアイ像。 意外ですがイースター島もポリネシアに含まれているんですね

 

 

歩き回ってお腹が空いたところでビュッフェディナー

 

 

ディナー会場のゲートウエイ・レストランは748名収容可能な天井の高い広々としたレストラン

 

 

私たちが参加したのはデラックス・パッケージなので、プライムリブをはじめとした数々のメニューが楽しめます。

 

サラダバーには色々なサラダやフルーツが盛りだくさん。

 

 

温かいお料理は、プライムリブ、シュリンプ・スキャンピ、カルアポーク、白身魚のソテー、パスタなどお肉シーフードもバラエティ豊か

 

 

デザートもいっぱい

 

 

さらにデラックス・パッケージにはクラブレッグが付いています
クラブレッグ・チケットと引き換えに、1人に付き1皿のクラブレッグを貰うシステムとなっています

 

 

じゃ~ん
ついついお皿にたくさん盛り付けてしまいます

どれも美味しかったです~

 

 

そして、じゃじゃ~ん
クラブレッグ! これで一人前ですよ

 

 

ディナーを堪能した後は、待ちに待ったイブニングショー「Ha:ブレス・オブ・ライフ」

 

2,675名着席可能なパシフィックシアターは客席が階段状になっていて、どの席からも半円状のステージが良く見えるようになっています

 

 

*イブニングショー公演中の写真撮影は禁止されております。

 

このショーの見どころは、もちろん鮮やかなポリネシアの島々のダンスや、

 

 

迫力満点のファイヤーダンスや、

 

 

コミカルだけど、手に汗握る火渡りもそうなのですが、

 

 

何といっても一番の見どころは主人公マナの成長の物語です

 

 

主人公の男の子、マナが生まれ、成長していく過程で経験する家族との繋がり、冒険、愛、絆、絶望、怒り、それを乗り越えたところにある未来を総勢約100名のキャストがダンスと音楽で表現していきます

 

時折アニメーションも織り込まれたストーリー展開で、英語のナレーションが理解できなくても分かりやすく、感動して涙してしまうほど圧巻のパフォーマンスでした

 

 

ショーあり、アクティビティーあり、カヌーライドあり、本格的ポリネシア・ショーあり、と大満足のポリネシア・カルチャー・センターでしたが、もう一つの感動はここで働くみなさんの笑顔でした

 

私たちを案内してくれた日本語ガイドさんを始め多くのキャストが、隣接するブリガムヤング大学の学生さんだそうで、勉強の傍らこちらで働いていらっしゃるそうです

 

聞けばポリネシア・カルチャー・センターが設立された理由の一つは、ブリガムヤング大学の生徒への奨学金と、仕事の場を提供する事だそう
勉強の後のお仕事で大変だろうと思いますが、みなさんそんな素振りも見せず明るいウエルカムな笑顔で迎えてくれます

 

この笑顔にも会いに、もう一度訪れたいなと思うツアーでした

 

 

 

JTBハワイ オプション企画課

 

 

 

 

今回参加したツアーのお申し込みは以下から

 


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