食べて呑んでハッピー!居酒屋「パウハナ・ベース」がワイキキにオープン

2017年03月13日

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日中はマリンスポーツやショッピングで大忙しのハワイ旅行。英語を使ってのコミュニケーションに疲れ果てた夕方からは日本語でホッと一息つきたいもの。そんなときにぴったりな、日本語が通じてゆる~い雰囲気がたまらない居酒屋を見つけました。その名も『パウハナ・ベース』!

 

『Pau Hana Base』とはハワイ語で”仕事の後の楽しい時間”という意味の「パウハナ」と英語の”土台、基礎、母体”という意味の「ベース」を合わせた造語。ゆっくり腰を落ち着けて、夜のハワイを楽しめそうですね。

 

ロケーションはワイキキのDFSギャラリアから徒歩5分。クヒオ通りとシーサイド通りの角にある「シーサイド・バー&グリル」の裏側に位置します(写真の黄色い矢印参照)。ちょっと分かりにくい場所にあるっていうのが、隠れ家っぽくていいですよね~。

 

午後7~8時頃になると仕事帰りに軽く一杯と立ち寄るローカルと旅行者で店は大盛り上がり。混雑を避けるなら、オープン時間の午後5時がおすすめ。それでは、みんながオーダーしている人気のメニューをご紹介しましょう。

ガーリックシュリンプ($12)

 

ヒゲがピンとはった、いかにも新鮮なエビが5尾、こんがり焼かれて登場です。香ばしい匂いに食べる前から生唾ゴクリ状態。

 

ガーリックたっぷりのエビにかぶりつくと、プリプリとした身の食感と甘みが口の中に広がります。軽くレモンを絞れば口当たり爽やかで、ついついビールをオーダーしたくなっちゃう。

ガーリックステーキ($10)

 

大きなガーリックチップがトッピングされたステーキは、鉄板の上でジュージュー音をたてながらサーブされるので迫力満点。ビジュアル、サウンドそして香りのトリプルパンチが食欲をそそります。

 

もやしやコーン、ペッパーまでついてガッツリ食べたい人も大満足。この量とクオリティで10ドルなんて信じられない!ワイキキではありえませんよね。

たこ焼きロシアンルーレット($6)

 

見た目は普通のたこ焼きですが実は・・・この中のひとつだけにたっぷりわさびが入っているんです。宴会向きで楽しいロシアンルーレット風の一品です。

 

表面はさくっと中はとろりで、とってもおいしいたこ焼き。でも、わさび入りじゃないことを確かめたいので、一口で食べるのは危険(笑)!こんな遊び心に溢れたメニューも居酒屋ならでは。ぜひ、チャレンジを!

ワカモレ&チップス($7)

 

トロトロの完熟アボカドにトマトやオニオン、ガーリックをミックスしライムと塩で味付けした「ワカモレ」は、アメリカでも大人気のメキシカンアペタイザー。コーンチップスとの相性もバッチリで、あっという間にペロリと平らげてしまいます。

 

北海道出身のオーナー、いくしまさんは学生時代にニューヨークに留学。帰国後は就職もしましたが、再びニューヨークに戻り起業。奥様とネイルサロンを経営しています。そしてアメリカ2号店は暖かいハワイで居酒屋「パウハナ・ベース」をオープン。このライトな感覚が最高です。

 

路地裏にある店の前には綿菓子を作る機械が置かれています。なんとセルフサービスしかも無料でデザートを作ることができるんです。遊び心があって楽しい「パウハナ・ベース」。オーナー夫人の優しい笑顔が目印です。

 

パウハナ・ベース(Pau Hana Base)
407 Seaside Ave., Honolulu
(808)492-1280
17:00~24:00(ラストオーダーは23:00)
※日曜日定休
https://www.yelp.com/biz/pau-hana-base-honolulu

 


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