ワイキキの歴史を取り入れた、アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート

2017年11月03日

テーマ:ハワイのホテル

ワイキキだけでも多くのホテルを展開するアウトリガー。その中でもオーシャンフロントに建つ2軒のうちの1つが「アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート」。カラカウア通りに面しワイキキの中心という抜群の立地を誇ります。そんな「アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート」にお邪魔させていただいたので、さっそくその魅力をレポートします

 
ロイヤルハワイアンセンターからワイキキビーチ方面に歩いていると、右手に現れる白い外観のホテルロビーは2階のため、エントランスからエスカレーターで上がっていきます

 
エスカレーターをあがると目に飛び込んでくるアウトリガーカヌー。先日取材に行った「アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」と同じく、ハワイらしさを大切にしていることがわかります

 
ハワイらしさといえば、アウトリガーカヌーの下に敷かれたカーペット何の柄だかわかりますか?実はタロイモの葉っぱのデザインなんです。なぜかというと、ワイキキ一帯は昔湿地帯で、タロイモ畑だったからだそうチェックインデスクの上を見上げると、照明にもタロイモの葉っぱがハワイの歴史をさりげなく取り入れたささやかな演出です

 
ハワイの歴史が感じられる落ち着いた雰囲気のロビーをあとに、お部屋へと向かいます。

お部屋① – パーシャル・オーシャンビュー

ラナイから一部、ワイキキビーチを望めるお部屋(一例)。キングベッド1台とソファベッドのベッドタイプのお部屋もあります。※ソファベッドがないお部屋も一部ございます。

 
ラナイからの眺めはこんな感じ
この日見せていただいたお部屋では、ベッドからでもソファベッドの後ろにある鏡越し見ることが出来るんですなんという粋な演出

 
客室内のインテリアにもこだわりが見えます
 
全ての客室に共通していますが、お部屋の細かいところまでハワイアンモチーフなんです。たとえばパイナップルなどの南国フルーツが描かれたかわいいベッドスローや、

 
フラガールのライトスタンド。

 
浮かれて同じポーズをとる人。

 
チェストには隠れタロイモが

 
ホテルの細かいこだわりへの感動に浸りつつ、次のお部屋へと向かいます

お部屋② – オーシャンビュー

お部屋からワイキキビーチが望めるタイプの客室(一例)。今度はベッドの位置からも鏡越しでなく直接海が見えました

 
ラナイから眺めるとこんな感じハワイらしい景色が広がります

 
ここで客室アメニティのご紹介。※全室共通です。
 
バスアメニティはシャンプー、コンディショナー、ボディーローション、バニティキット(綿棒やコットンなど)、シャワーキャップ、お顔用の石鹸、ボディーソープなど。
 
 
バスローブや使い捨てスリッパも置かれているのは嬉しいポイント

 
コーヒーメーカーもセットされていて、2本のお水は毎日補充されます
 
 
アメニティも充実していますね。続いては・・・

お部屋③ – オーシャンフロント

ワイキキビーチに面したお部屋(一例)。コバルトブルーの海の景色を存分に楽しめるよう、ガラス製のラナイになっていましたこちらもキングベッド1台またはダブルベッド2台のいずれかとソファベッドというベッドタイプ。

 
ラナイにはロッキングチェアがあり、ついはしゃいでしまいましたが、このラナイなら時間を忘れて座っていられそうです・・・

 
こんなフォトジェニックな写真も撮れるかも

 

お部屋④
– 1ベッドルーム・ダイヤモンドヘッド・オーシャンフロント・スイート

アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾートの最上級客室(一例)リビングと寝室が分かれており、ワイキキビーチダイヤモンドヘッドを一緒に望むことが出来る贅沢なお部屋です

 
広々としたリビングには、ワイキキビーチとダイヤモンドヘッドを望む大きな窓に向かって置かれたソファが。こちらのソファはベッドにもなります。

 
寝室にはキングベッドが1台。ラナイからリビングに行くこともできます

 
ライトスタンドのフラガールは今までのお部屋とはちがうポーズ。

 
バスルームには洗面台が2つと浸かれるほどのバスタブ。シャワーは固定式でした
 
 
レイハワイアンキルトフラガールのオブジェなど、ハワイのアートもたくさん飾られています
 
 
そしてこのお部屋の一番のポイントこのすばらしい景色をご覧ください

 
心地よい風と波の音に包まれながらずーっと海を眺めていたいですね

 
ラナイにはリクライニングするデッキチェアもあるので思わず寝てしまいそうになりました・・・

 
幸せな余韻に浸りながらお部屋をあとにし、ロビー階まで戻ってくると、Blue Note HAWAII を発見地元のハワイアンミュージシャンや有名アーティストまで、さまざまなパフォーマンスが催されるライブ会場です。

 
レストランはアイランド・キュイジーンスタイルのフラグリルワイキキや、チャックスステーキハウスがあり、オーシャンフロントの「デュークス(DUKE’S)」では、毎晩エンターテイメントが催されます

 
プールはこんな感じ海に面していて、ワイキキビーチがよく見えるよう仕切りがガラス製になっています

 
抜群の立地にレストランやプール、スパなど充実の設備さらにハワイの歴史を取り入れたインテリアで彩られた客室や館内でハワイを満喫できるアウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート初めての方にもリピーターの方にもおすすめのホテルです

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【注:ワイキキ・コネクション・フィーについて】
こちらの記事でご紹介したサービスの一部は、リゾート料金であるワイキキ・コネクション・フィー(1泊1室あたり$30+税金)に含まれるものです。ワイキキ・コネクション・フィーに含まれるサービスは以下の通りです。
 
●ワイキキ・コネクション・トロリー(ご宿泊者様専用トロリー)乗り放題
●WiFiインターネットアクセス(1室に付き3端末まで接続可能)
●ハワイ州内およびアメリカ国内通話とカナダを含む国際電話(毎日60分まで)
●ミネラルウォーター2本(1日あたり)
●現地の新聞
●アウトリガーの以下のレストランにて、お子様向けに朝食無料サービス
※大人1名様がご注文頂いた場合に、5歳以下のお子様の朝食が無料となります。
– フラ・グリル(アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート)
– デュークス・ワイキキ・レストラン(アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート)
●ハワイアン・カルチャー・アクティビティに無料で参加頂けます。
●Faithサーフ・スクールのアクティビティ「アウトリガー・カヌー・ライド」の$10クーポン券(1名様1枚)
※予約状況や天候によってご利用いただけない場合もございます。
※カヌーは、アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート前のFaithサーフ・スクールの乗り場からのみ利用可能となります。
●アウトリガー特製エコトートバッグ(1室1袋)
●ワイキキビーチウォークを中心とした40軒以上のショップやレストランで利用可能なクーポンブック、周辺施設へのお得な割引入場クーポン券
 
※上記の情報は2017年10月現在のものであり、サービスの内容は予告なしに変更される場合があります。

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JTBハワイ WEB HOTEL課

★今回ご紹介した情報は予告なく変更される場合があります★
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