
到着日に無理をしないことが、大人のハワイ旅行を楽しむコツ
長いフライトを終え、ようやくハワイに到着。青い空と心地よい風に迎えられると、「初日からできるだけ楽しみたい」という気持ちが高まります。
一方で、機内では十分に眠れず、首や肩、腰が重い、脚がむくんでいるなど、ホテルに着く頃に急に疲れを感じることもあります。時差やフライトの疲れで、つらい経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
特に50代以降の夫婦旅行では、到着日に頑張りすぎると、翌日の観光やゴルフ、ショッピングまで疲れを引きずることがあります。大切なのは、到着日の時間をすべて予定で埋めるのではなく、ハワイを楽しみながら身体を現地時間へゆっくり切り替えることです。
ハワイ到着日を無理なく楽しみ、翌日から気持ちよく動き出すためのおすすめの過ごし方をご紹介します。

ハワイ到着日は、なぜ思った以上に疲れる?
日本からホノルルへ向かう便の多くは夜に出発し、ハワイには朝から午前中に到着します。機内で眠ったつもりでも、座ったままの姿勢や周囲の音、明るさなどにより、普段のように深く眠れないことがあります。
さらに、日本とハワイには19時間の時差があります。身体はまだ日本時間の感覚なのに、ハワイでは新しい1日が始まるため、眠気と旅行への高揚感が入り混じった状態になりやすいのです。
空港内の移動、入国手続き、荷物の受け取り、ワイキキまでの移動も重なります。ホテルに到着したときには、首や肩のこわばり、脚の重さやむくみを感じる方も少なくありません。
到着日に避けたい3つの過ごし方
1.予定を詰め込みすぎる
「せっかくのハワイだから」と、到着直後からショッピング、観光、ディナーまで詰め込むと、初日の疲れが翌日まで残りやすくなります。到着日は「たくさん回る日」ではなく、「ハワイ時間に切り替える日」と考えてみましょう。
2.ホテルで夕方まで寝てしまう
疲れていると、チェックイン後すぐにベッドへ入りたくなります。しかし、夕方まで長く眠ると、夜に目が冴えてしまうことがあります。どうしても眠い場合は短めの休憩にとどめ、夜は早めに就寝する方が翌朝から動きやすくなります。
3.疲れたまま夜まで我慢する
昼寝を避けようとして、身体の疲れまで我慢する必要はありません。シャワーや水分補給に加え、ホテルの部屋でハワイ伝統のマッサージ「出張ロミロミ」を受けるなど、外出せずに身体をリフレッシュする時間を作りましょう。
50代夫婦におすすめのハワイ到着日モデルプラン
到着日のポイントは、チェックイン前は軽くハワイを楽しみ、チェックイン後に身体を休めることです。次のような流れなら、初日を無駄にせず、翌日に備えられます。
●午前8時~10時頃|ホノルル到着
入国手続きと荷物の受け取りを済ませ、ワイキキへ移動します。空港からホテルまでは道路状況などによって時間がかかる場合があるため、到着直後に細かな予定を入れすぎないのが安心です。
●午前10時~11時30分頃|ホテルへ荷物を預ける
チェックイン前でも、多くのホテルでは宿泊者の荷物を預かってもらえます。大きなスーツケースを預け、必要なものだけを持って身軽になりましょう。

● 午前11時30分~午後1時頃|軽めのランチ
到着直後は、ボリュームのある食事よりも、その日の体調に合わせて選べるメニューがおすすめです。海を眺めながら、ハワイに着いた実感をゆっくり味わうのもよいでしょう。
海に面したおすすめのレストラン
House Without A Key(ハウス・ウィズアウト・ア・キー)
ハレクラニ内にある、海に面した開放的なレストランです。落ち着いた雰囲気で過ごせ、ランチは毎日午前11時30分から営業しています。
Hula Grill Waikiki(フラ・グリル・ワイキキ)
アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート内の2階にあり、ワイキキビーチとダイヤモンドヘッドを望めます。平日は午前11時からランチ、週末は午後3時までブランチを提供しています。

● 午後1時~2時30分頃|ワイキキを軽く散策
チェックインまでの時間は、ワイキキビーチを眺めたり、滞在中に必要な飲み物や日用品を購入したりする程度に。アラモアナセンターなどでの本格的な買い物は、身体がハワイ時間に慣れてからでも遅くありません。
●午後3時頃|ホテルにチェックイン
ホテルの部屋に入ったら、まずシャワーを浴びて着替え、水分を取りましょう。ここで長時間眠るのではなく、外出せずに身体を休められる予定を入れておくのがおすすめです。
●午後4時~5時45分頃|ホテルの部屋でフライトリカバリー・ロミロミ

チェックイン後は、宿泊しているホテルの部屋で「フライトリカバリー・ロミロミ」を受けるのもおすすめです。サロンまで移動する必要がなく、首や肩、腰、脚など、その日に気になる部分を日本語でセラピストに相談しながら施術を受けられます。必要なものはセラピストが持参するため、ホテルの部屋で待つだけです。
創業16年以上の出張ロミロミ専門店。これまでに3,000件を超える口コミが寄せられています。経験豊富な日本人女性セラピストが、ワイキキ・アラモアナ周辺のホテルの部屋を訪問し、ハワイ伝統のロミロミを提供しています。2名のセラピストを手配できる場合は、ご夫婦で同じ時間に施術を受けることも可能です。
●午後6時~7時30分頃|ホテル周辺で早めの夕食
ロミロミのあとは、ホテル内または徒歩圏内のレストランで、早めの夕食を楽しみましょう。
おすすめのレストラン
Monkeypod Kitchen Waikiki(モンキーポッド・キッチン・ワイキキ)
アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート内にある海辺のレストランです。開放的な雰囲気の中でハワイらしい料理を楽しめるため、到着日の締めくくりにも向いています。
さらに、ディナーの後の初日の夜は遠くまで出かけず、午後9時頃を目安に休むと翌朝から動きやすくなります。

到着日の疲れを翌日に残さない「フライトリカバリー・ロミロミ」
長時間同じ姿勢で過ごすフライトの後は、首や肩、腰のこわばり、脚の重さやむくみ、睡眠不足によるだるさを感じやすくなります。「フライトリカバリー・ロミロミ」は、こうした到着日の身体をいたわるために作られた特別コースです。
ハワイ伝統のロミロミで全身をゆったりとほぐしながら、むくみが気になる脚を重点的にケア。首や肩、腰など、その日の状態や希望に合わせて施術内容を組み立てます。
施術はホテルの部屋で受けられるため、疲れた状態で再び身支度をしてサロンへ向かう必要がありません。施術後も移動せず、そのまま水分を取ったり、部屋でくつろいだりできます。到着日のロミロミは単なるご褒美ではなく、翌日の観光、ゴルフ、ショッピング、ビーチでの時間を楽しむための準備です。

しっかり身体を整えるなら105分がおすすめ
フライトリカバリー・ロミロミは、75分と105分の2つのコースから選べます。
75分コースは、到着日の予定に組み込みやすく、限られた時間で全身と特に気になる部分をケアしたい方に向いています。
首・肩・腰のこわばりや脚の重さを強く感じる方には、105分コースがおすすめ。気になる部分を重点的にケアしながら、全身のロミロミも時間に追われずゆったり受けられます。どちらにするか迷った場合は、全身と気になる箇所の両方を丁寧にケアできる105分を選ぶとよいでしょう。

到着日のロミロミは日本出発前に予約を
ホテルへのチェックイン後は予約が集中しやすく、当日では希望時間にセラピストを手配できないことがあります。特にご夫婦で同時に受ける場合は2名のセラピストが必要になるため、早めの予約がおすすめです。
フライトと宿泊先が決まったら、「到着日の午後はホテルの部屋でロミロミ」と、あらかじめ旅程に組み込んでおきましょう。到着してからマッサージを探す必要がなく、チェックイン後に部屋番号を伝えたら、ホテルの部屋でセラピストを待つだけです。
ロミノハワイでは、施術日の5日前までに予約すると早割が適用されます。さらに、午前10時から午後5時30分までに施術を開始する場合は、タイム割引も利用できます。
ハワイ到着日は、翌日からの旅を整える日に
限られたハワイ滞在を存分に楽しむために、到着日は身体を整える時間も旅程に入れておきましょう。「疲れ知らず、むくみ知らず」のハワイ旅行を、ホテルの部屋で受けるフライトリカバリー・ロミロミから始めてみてはいかがでしょうか。
ご予約・空き状況の確認
ご希望日、宿泊ホテル、人数、希望時間をお知らせください。ご夫婦2名での同時施術をご希望の場合は、早めのご予約をおすすめします。
※すべての画像はイメージです。
当サイトでご紹介した内容は掲載時点での内容・料金となり予告なく変更となる場合がございます。

