あの人気オプションが JTB独占となりました~!【JTB限定】天使の海で憧れのサンドバーから360度の海を満喫

2019年03月15日

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ハワイと言えばゼッタイに見落とせない人気スポット、天使の海

 

早めに予約をしないとなかなか希望日が取れなかったり、個人では行くことは難しい貴重な場所のカネオヘ湾のサンドバー

 

この憧れの観光ポイントに行ける天使の海ツアー

なんと4月からJTBがアサイチ便を全席リザーブ

 

日本の雑誌やTVの撮影スポットとしても有名なサンドバーは実際に行くとどんな感じなのかしら…。というわけで大人気ツアー「天使の海ツアー」をご案内しまーす

 

 

カネオヘ湾へGO~
ワイキキから送迎バスに乗って約1時間弱、カネオヘ湾に到着
ワイキキを午前7:00頃に出発しているので、朝いちばんのボート乗船はとってもさわやかな気分 カネオヘ湾はワイキキとはかなり天候が違います

 

 

ボートの下部を見ると双胴になったカタマラン船です。

ハワイで多くみられるカタマランは抜群の安定性と船室が広く快適。揺れも少ないので快適なクルージングが楽しめます
デッキにはライフベストやシュノーケルの道具も見えて、乗る前から気分はウキウキ~

 

ひと言アドバイス:
船上ですぐに着替えられるように、出発前に予め水着は洋服の下に着てくるのがおすすめです  足元は濡れてもいいようにビーチサンダルが快適  また冬場(11月~2月)のハワイは真夏と比べると涼しいので、長袖のカーデガンやウインドーブレーカーを持ってくると肌寒いときにさっと羽織れて便利です。そしてワイキキへ戻るときの車内は案外エアコンが効いているので濡れた水着のお着替えもお忘れなく。

 

天使の海ってどんなトコロなのかしら??
お客様どうし、なんとなくウキウキ気分です

 

 

乗船後はさっそくSNSタイム

 

ツアーはスタートしたばかり、まだまだSNS映えのシーンは登場しますよ~ 船上での撮影には必ずストラップ付きで、カメラの水没事故などご用心くださいね

 

海上をしばらくすすむと参加者全員が船の前方に集められ、オリエンテーション 注意事項や今日のスケジュールの説明が日本語で行われます。

 

盛り上げ上手なガイドさん

これからのツアーをより一層ワクワクさせてくれます

 

 

説明が終わると「写真撮りましょうか~」と船上を歩き回ってくれるガイドさん

 

女子旅記念撮影をお願いすると、アングルを少しずつ変えてたくさん撮ってくれました!
カワユク写ってますか~

 

 

しばらく景色を楽しんでいると…
「カメ!13時~~~!!」と、ガイドさんの叫び声

 

「お ?」

 

 

「カメだーーー

 

進行方向前方を12時、後方真後ろを6時として時計の針の方角でカメのいる位置を教えてくれるガイドさん。

 

 

「14時~!19時~!…」の掛け声に参加者の歓声が上がります

 

船での方向指示っていうのはアナログの時計盤の針をイメージして説明するんですね。こんな表現日本で使うチャンスがあればカッコいいかもしれないですよ

 

甲羅の柄まで分かるほどボートの近くを泳いでくれるサービス精神満点なカメ

 

 

こちらは水面に出てきたエイたち。群れで動いているようで一瞬だけみることができました。水族館以外でみたのははじめてー

 

 

ガイドさんが「今日のみんなはラッキー!!」と言ってくれるほど野生のカメやエイに出会うことができました
日本の海では一度にこんなに野生の生き物たちに出会える機会はなかなかないので、船内は感動の嵐です
※カメやエイは野生動物のため、ご覧いただけない場合があります。

 

湾の真ん中なのになぜ歩けるの?
ボート乗船から40分ほどたったところでサンドバーに到着

 

 

サンドバーは約1億年前に噴火口が地震で隆起し、その後長い年月をかけて、細かい砂となったサンゴが堆積して形成されました。サンドバーが真っ白なのはサンゴだからなんですね

 

サンドバーの端は深い海になっているので、湾全体で眺めると、海の色が全く違い、そのコントラストが息を呑む美しさといわれています

このように季節や時期によって異なりますが、潮の満ち引きによって浅瀬ができ、海の真ん中にも関わらずその浅瀬を歩くことができるのです

 

広いカネオヘ湾をカタマラン船ですすんでいくと海の色が変わってくるところが見えてきました。

 

その近くで船が停まれば、さぁ浅瀬の海に入っていきます

 

 

港からずいぶん沖に出てきたのに、足が付くなんて不思議な体験です!

船の階段をおりて、そのまま歩いて海をジャブジャブ

 

 

海に入る際は海中のサンドバーが終わるとすぐに深い海になるので、ガイドさんから指定されたエリアで遊びましょう
この日は、水位は太ももあたりまできていました。
※サンドバーは潮の満ち引きの時間帯や天候等で水位や見え方が変わります

 

 

足をサンドバーにつけながら360度海に囲まれた絶景を見ることができるなんて、まさに楽園

 

この透き通った海の色
幸せなひとときです

 

ひと言アドバイス:
天使の海サンドバーでのウォーキングは停泊中の船からサンドバー近くの浅瀬に降りて、足の着く低い水位でのサンドバー・ウォーキングをご体験いただけます。当日の水位や天候により、水位は不確定のため濡れてもいい衣服・足元、日除け帽子などでご参加ください。

 

サンドバーを楽しんだ後は、いざシュノーケリングへ
次のお楽しみシュノーケルのポイントへ行くにはいったんボートに戻って、ボートに用意されているライフベストとシュノーケル用具を装着

 

 

再び、サンドバーを歩いてサンゴが生息しているシュノーケルエリアに向かいます

 

 

サンゴが生息しているエリアを遠くから見ると、海の色が濃く見えました

サンゴの上に乗ってしまうとサンゴが死んでしまう恐れがあるそうです。ガイドさんの説明にしたがってサンゴには触れないようにシュノーケルを楽しみましょう

※サンゴの上に立つことはハワイ州では禁止されていますのでお気を付けください。

 

やがてこんな光景が・・・

 

 

 

 

ガイドさんが安全なルートからそれないようにしっかり見守ってくれているので、安心してシュノーケルを楽しめました

 

サンドバーが火の神ペレにフラを捧げたフラの聖地&ヒーリングスポットと言われている意味が感じられるようで、全身で海からパワーを吸収することができました

 

天使の海を満喫したあとはスナックタイム
船に上がったら軽食のサンドイッチとチップスが用意されていました。

 

 

海から上がって少し冷えた体にあったかい紅茶がしみます~

 

 

お腹を満たしつつ景色を眺めていると、ほどなくして港に到着

 

 

天使の海ツアー、楽しすぎてあっという間でした

 

ワイキキのホテルに戻ってきたのは12時前。

 

思い切り遊んだのに、まだお昼前だからこれからの予定もタップリ入ります。時間を有効活用できて、得した気分

 

三世代ファミリーから、SNS映え確実のあの光景を!というハワイラバーまで。

 

【JTB限定】天使の海今年こそは絶対行きたい必須オプション

 

お席に限りはありますが、JTBワイが全席リザーブしております

 

ハワイ旅行プランが決まったら、まずは以下サイトで空席チェックしてみてくださいね

 

 

 

JTBハワイ DPS事業部

 

 

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