JTBハワイではお客様と社員、地域社会の安全のために就業再開において様々な安全対策を実施しております。
詳しくは以下のページをご覧ください。
https://www.oliolihawaii.com/new_guideline
2022.01.29

新型コロナウイルスに関して(63)

日本国での水際対策強化措置について(更新)

1月28日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。

(1)全ての国・地域からの帰国者・入国者に求めている自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間を、オミクロン株が支配的になっている国・地域(現時点では全ての国・地域)からの帰国者・入国者について、10日間から7日間に変更します。本措置は1月29日午前0時(日本時間)から行うものであり、既に日本入国済みの者に対しても同時刻から適用されます。

(2) オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている国・地域を別途指定(現時点では指定国・地域なし)し、当該国・地域については、自宅等待機等の期間を14日間とします。

●米国(イリノイ州、カリフォルニア州、テキサス州、ニューヨーク州、ハワイ州、フロリダ州、マサチューセッツ州)
検疫所の宿泊施設での6日間待機(退所後 、入国後7日目 まで自宅等待機)

●米国全土(上記の州を除く)
検疫所の宿泊施設での3日間待機(退所後、入国後7日目 まで自宅等待機)

厚生労働省ウェブサイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html
(ハワイ州観光局より抜粋)

アメリカ政府によるアメリカから他国・地域への渡航注意レベル(1/28現在)

レベル4(渡航中止: Do Not Travel):下記以外の国々
レベル3(渡航中止勧告: Reconsider Travel):エクアドル、ミクロネシア、ニュージーランド、台湾、ベトナム、チリ、アンギラ、ブラジル、韓国、アンゴラ、スリランカ、ラオス、マーシャル諸島、タイ、パキスタン、ギニアビサウ共和国、東ティモール、メキシコ、マレーシア、ホンジュラス、セントビンセント及びグレナディーン諸島、アゼルバイジャン、ケニヤ、モルドバ、アルメニア、コンゴ民主共和国、エルサルバドル、レソト王国、ルワンダ、シンガポール、ザンビア、ジンバブエ、コートジボワール、キューバ、ガボン、ガーナ、マダガスカル、マラウイ、モーリタニア、モザンビーク、ナイジェリア、パラグアイ、フィリピン、サバ島、シント・ユースタティウス島、トーゴ、ウガンダ、中国、香港、ジブチ、グアテマラ、インド、日本、コソボ、コンゴ共和国、セネガル、
レベル2(不要不急の渡航は止めてください:Exercise increased caution):パラオ、カメルーン、オマーン、ギニア、ネパール、ベニン、コモロ、モントセラト、バングラデシュ、ブルネイ、シエラレオネ共和国、リベリア、
レベル1(十分注意してください; Exercise normal precautions):ブータン、キルギス共和国、ガンビア、

*日々情報は更新されています。新しい情報は以下をご参照下さい。
https://travel.state.gov/content/travel/en/traveladvisories/traveladvisories.html/

https://travelmaps.state.gov/TSGMap/

ハワイでは1/28現時点で213,174件(ハワイ島22,620件、カウアイ島:9,344件、ラナイ島:513件、マウイ島:25,308件、モロカイ島:848件、オアフ島:149,620件、州外:4,921件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。

今後も在ホノルル日本国総領事館、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)、ハワイ州保健局(HDOH)より新たな情報が発信されましたら情報を共有させて頂きます。

ハワイ州保健局からの最新情報
https://health.hawaii.gov/news/covid-19/

在ホノルル日本国総領事館
https://www.honolulu.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

ハワイ州観光局
https://www.allhawaii.jp/htjnews/4084/

(*情報は随時更新されます)

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