JTBハワイではお客様と社員、地域社会の安全のために就業再開において様々な安全対策を実施しております。
詳しくは以下のページをご覧ください。
https://www.oliolihawaii.com/new_guideline
2022.01.07

新型コロナウイルスに関して(61)

ハワイ州セーフトラベルズハワイ規定を変更

セーフトラベルズハワイは、現在米国本土・米国準州からのハワイ州への渡航者(米国経由便利用でのハワイ州への渡航もこちらの対象になります)に対し、事前登録が義務付けられています。今回の規定変更により、2022年1月3日(ハワイ時間)以降、ワクチン接種未接種かつPCR検査陰性証明書を保持していない渡航者に義務付けられている到着後の自己隔離をこれまでの10日間からCDC (米国疾病予防局)の規定に準じ5日間へ短縮となりました。

また、1月4日(ハワイ現地時間)以降、セーフトラベルズハワイの出発日前日(24時間以内)に回答いただいていた健康状態に関する申告フォームも不要となりました。

Safe Travels Program:https://travel.hawaii.gov/#/ 

ハワイ州新型コロナウイルス感染予防サイト- 旅行について(英語):https://hawaiicovid19.com/travel/ 

(ハワイ州観光局より抜粋)

アメリカ政府によるアメリカから他国・地域への渡航注意レベル(1/6現在)

レベル4(渡航中止: Do Not Travel):下記以外の国々
レベル3(渡航中止勧告: Reconsider Travel):中国、エクアドル、香港、ミクロネシア、ニュージーランド、シント・ユースタティウス島、台湾、ベトナム、チリ、ウルグアイ、カナダ、アンギラ、タークス・カイコス諸島、オーストラリア、ブラジル、パナマ、韓国、アンゴラ、チュニジア、ドミニカ共和国、エジプト、インドネシア、スリランカ、ラオス、マーシャル諸島、コートジボワール、タイ、ボリビア、パキスタン、カラカス、仏領西インド諸島、イスラエル、コソボ、バミューダ、コンゴ民主共和国、ギニアビサウ共和国、ガイアナ、セントルシア、セントクリストファー・ネイビス連邦、東ティモール、ウガンダ、コロンビア、メキシコ、マレーシア、カタール、アルバニア、ホンジュラス、日本、ペルー、セントビンセント及びグレナディーン諸島、アルゼンチン、ガボン、グアテマラ、エルサルバドル、アゼルバイジャン、ケニヤ、モルドバ、ニジェール、ナイジェリア、ルーマニア、シント・マールテン、スリナム共和国、バハマ、
レベル2(不要不急の渡航は止めてください:Exercise increased caution):パラオ、モーリタニア、カメルーン、オマーン、ギニア、ネパール、ルワンダ、インド、リベリア、バングラデシュ、ガーナ、ベニン、バーレーン、カーボベルデ共和国、ジャマイカ、コンゴ共和国、コモロ、グレナダ、シエラレオネ共和国、キューバ、サントメ・プリンシペ、コスタリカ、マダガスカル、フィリピン、ザンビア、
レベル1(十分注意してください; Exercise normal precautions):サバ島、モントセラト、ブータン、パラグアイ、クウェート、キルギス共和国、ガンビア、トーゴ、アラブ首長国連邦、英国領ヴァージン諸島、セネガル、ジブチ、フィジー、

*日々情報は更新されています。新しい情報は以下をご参照下さい。
https://travel.state.gov/content/travel/en/traveladvisories/traveladvisories.html/
https://travelmaps.state.gov/TSGMap/

ハワイでは1/6現時点で130,856件(ハワイ島14,693件、カウアイ島:4,665件、ラナイ島:231件、マウイ島:13,782件、モロカイ島:474件、オアフ島:93,240件、州外:3,771件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。

今後も在ホノルル日本国総領事館、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)、ハワイ州保健局(HDOH)より新たな情報が発信されましたら情報を共有させて頂きます。

ハワイ州保健局からの最新情報
https://health.hawaii.gov/news/covid-19/

在ホノルル日本国総領事館
https://www.honolulu.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

ハワイ州観光局
https://www.allhawaii.jp/htjnews/4084/

(*情報は随時更新されます)

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