JTBハワイではお客様と社員、地域社会の安全のために就業再開において様々な安全対策を実施しております。
詳しくは以下のページをご覧ください。
https://www.oliolihawaii.com/new_guideline
2021.09.07

新型コロナウイルスに関して(52)

9月13日よりオアフ島で開始される「セーフアクセスオアフ」プログラムにおいて海外発行のワクチン接種証明書につき、ハワイ州「セーフトラベルズプログラム」との調整が必要となるため、ホノルル市郡は海外発行のワクチン証明書の承認を一旦延期することとなりました。

セーフアクセスプログラムが施行されるにあたり、レストランやバー、ジム、その他の施設を利用する際のワクチン接種証明書の提示、または過去48時間以内にFDA(米国食品医薬品局)より承認されている新型コロナウイルス感染症検査(分子または抗原検査)の陰性証明書とともに身分証明書の提示が義務付けされます。実施期間は9月13日から約60日間となります。

海外からの渡航者のワクチン接種証明書の条件:

– FDA(米国食品医薬品局)が承認している新型コロナウイルス感染症のワクチン接種メーカーであること(ファイザー、モデルナ、またはジョンソンアンドジョンソンのいづれか)

– 最終接種日より15日経過していること

– 公的機関(自治体)が発行したワクチン証明書であること

– 英語にて接種証明記載されていること

(注意)アストラゼネカ社のワクチンは米国食品医薬品局から正式なワクチンとして現在承認されていません。

身分証明書の条件:

– 氏名と顔写真があるもの

– 氏名と生年月日があるもの

例:パスポート、ハワイ州が発行する身分証明書、運転免許証、学生・在職証明証

またオアフ島ホノルル市、ブランジアーディ市長はハワイ現地時間8月30日の記者会見で、新型コロナウイルス感染症再拡大防止策として、セーフアクセスプログラムを9月13日から施行することを発表しました。

ハワイの企業や従業員、顧客を守るため、レストランやバー、ジム、その他の施設を利用する際にワクチン接種証明書を提示するか過去48時間以内にFDA(米国食品医薬品局)より承認されている新型コロナウイルス感染症検査(分子または抗原検査)の陰性証明書提示の義務づけました。このプログラムの開始は9月13日からとなり、約60日間施行される予定です。

また、すべての従業員は接種証明書提示、または毎週新型コロナウイルス感染症検査を受け陰性証明書を提示する必要があります。なお、このプログラムは13歳以上が対象となりますが、施設・サービス利用者で、その施設での滞在時間が15分以内であれば、証明書の提示は必要ないとブランジアーディ市長は述べています。

プログラム対象となる施設

– レストラン(屋内の飲食スペースを常置しているスーパーやフードコート含む)

– ジムやフィットネスセンター、ヨガ、ピラティス、バレー、ダンススタジオ、ボクシング/キックボクシングジム、フィットネス・ブートキャンプ、屋内プール等

– ボーリング場

– 射撃・アーチェリー会場

– プール

– ビリヤード施設

– 映画館

– 美術館/博物館

– その他レクリエーションゲームまたはエンターテイメントセンター

– ボタニカルガーデン

– 動物園

– 水族館・海洋生物関連のアトラクション

– 商業用ポート

– 公共・プライベートプール

– その他アトラクション(カルチャー関連、ゴーカート、ミニゴルフ)

提示するワクチン接種証明書は以下のいずれかが認められています

– ハワイ州が認めるワクチン接種証明書の原本

– ハワイ州がワクチン接種証明書の写真または電子コピー

– セールトラベルズプログラム内にアップロードされたハワイ州が認めるワクチン接種証明書

詳しくは:https://www.oneoahu.org/safe-access-oahu

(ハワイ州観光局より抜粋)

アメリカ政府によるアメリカから他国・地域への渡航注意レベル(9/6現在)

レベル4(渡航中止: Do Not Travel):下記以外の国々
レベル3(渡航中止勧告: Reconsider Travel):オーストラリア、ケイマン諸島、チャド、中国、デンマーク、ドミニカ共和国、エクアドル、ガイアナ、ホンジュラス、香港、イタリア、日本、ヨルダン、ミクロネシア、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニジェール、ペルー、フィリピン、カタール、シント・ユースタティウス島、台湾、東ティモール、ラトビア、ルクセンブルク、ノルウェー、グアテマラ、ベルギー、カンボジア、スロベニア、スリランカ、リトアニア、メキシコ、セントクリストファー・ネイビス連邦、スウェーデン、セントビンセント及びグレナディーン諸島、ベリーズ、カーボベルデ共和国、パキスタン、ポーランド、アルメニア、ハンガリー、バルバドス、エジプト、フィンランド、リベリア、モーリシャス、セネガル、ガンビア、ザンビア、オーストリア、ボリビア、クロアチア、エルサルバドル、ジャマイカ、ケニア、マラウイ共和国、モーリタニア、トリニダード・トバゴ、ベトナム、チリ、モザンビーク、ウルグアイ、アルバニア、ボスニアヘルツェゴビナ、ブルガリア、リヒテンシュタイン、ナイジェリア、パラグアイ、セルビア、ウガンダ、バーレーン、バミューダ、ブルネイ、カナダ、コートジボワール、ドイツ、インドネシア、モルドバ、ナミビア共和国、ルワンダ、シエラレオネ共和国、オマーン、ジンバブエ、

レベル2(不要不急の渡航は止めてください:Exercise increased caution):ベニン、パラオ、エチオピア、ボネール島、チェコ共和国、ギニア、ウクライナ、韓国、カメルーン、ガーナ、シンガポール、トーゴ、タークス・カイコス諸島、アンティグア・バーブーダ、インド、サントメ・プリンシペ、コンゴ共和国、アンゴラ、ルーマニア、

レベル1(十分注意してください; Exercise normal precautions):サバ島、コモロ、アンギラ、モントセラト、ガボン、グレナダ、ジブチ、赤道ギニア、スロバキア、

*日々情報は更新されています。新しい情報は以下をご参照下さい。

https://travel.state.gov/content/travel/en/traveladvisories/traveladvisories.html/

https://travelmaps.state.gov/TSGMap/

ハワイでは9/6現時点で65,315件(カウアイ島:1,476件、オアフ島:47,403件、マウイ島:8,209件、ハワイ島:8,226件、その他:1件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。

今後も在ホノルル日本国総領事館、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)、ハワイ州保健局(HDOH)より新たな情報が発信されましたら情報を共有させて頂きます。

ハワイ州保健局からの最新情報

https://health.hawaii.gov/news/covid-19/

在ホノルル日本国総領事館

https://www.honolulu.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

ハワイ州観光局

https://www.allhawaii.jp/htjnews/4084/

(*情報は随時更新されます)

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