2021.01.15

新型コロナウイルスに関して(40)

1月13日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。
(水際対策強化に関しまして新型コロナウイルスに関して(38)もご参照下さい。)
この新規措置は、令和3年1月14日午前0時(日本時間)以降に入国する者に対して行うものとします。

英国及び南アフリカ共和国以外の全ての入国者について、当分の間、新たに、入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合には応ずること等について(別段の防疫上の措置を取ることとしている場合はそれらの事項について)誓約を求めるとともに、誓約に違反した場合には、検疫法上の停留の対象にし得るほか、以下のとおりとします。

(1)日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表され得ることとします。
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表され得ることとするとともに、出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となり得るものとします。

※英国及び南アフリカ共和国から帰国する日本人及び再入国する在留資格保持者に対し、当分の間、入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存等について誓約を求めているところですが、新たに、保健所等から位置情報の提示を求められた場合には応ずることを追加するとともに、誓約に違反した場合には、上記(1)(2)の対象となります。

(注)上記の「14日間の自宅又は宿泊施設での待機」については、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)での待機を求めた上で、入国後3日目において、改めて検査を行い、陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等での待機を求めるものとしています。

上記について、誓約書を提出しない者に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することを要請します。

※ 外務省感染症危険情報発出国について:
https://www.anzen.mofa.go.jp/(PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

※ 査証制限措置対象国について:
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○出入国在留管理庁(入国拒否、日本への再入国)
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446、4447)

○外国人在留支援センター内外務省ビザ・インフォメーション
電話:0570-011000(ナビダイヤル:案内に従い、日本語の「1」を選んだ後、「5」を押してください。)
一部のIP電話からは、03-5363-3013

(在ホノルル日本国総領事館(外務省海外安全ホームページ)より抜粋・参照)

アメリカ政府によるアメリカから他国・地域への渡航注意レベル

レベル4(渡航中止: Do Not Travel):インド、北朝鮮、ブータン、イラン、イラク、シリア、アフガニスタン、キルギス、トルクメニスタン、オマーン、イエメン、リビア、マリ、ブルキナファソ、ソマリア、南スーダン、中央アフリカ共和国、コソボ、ロシア、メキシコ(一部都市)、キューバ、ハイチ、ベネズエラ、仏領ギアナ、ブラジル、アルゼンチン、ジョージア

レベル3(渡航中止勧告: Reconsider Travel):中国、日本、フィリピン、ミャンマー、マレーシア、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、パキスタン、東ティモール、ウズベキスタン、クウェート、アラブ首長国連邦、バーレーン、カタール、サウジアラビア、ヨルダン、カザフスタン、イスラエル、パレスチナ、エジプト、レバノン、キプロス、トルコ、アジェルバイジャン、アルメニア、ウクライナ、モルドバ共和国、ルーマニア、ブルガリア、セルビア、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、セルビア、ボスニアヘルツェゴビナ、クロアチア、ハンガリー、スロベニア、スロバキア、チェコ共和国、ベラルーシ、リトアニア、ラトビア、エストニア、ポーランド、イギリス、アイルランド、ヨーロッパ諸国、アイスランド、レベル4以外+ベニン・ルワンダ・赤道ギニア・コートジボワール以外のアフリカ諸国、カナダ、メキシコ(一部都市)、グァテマラ、ホンジュラス、ベリーズ、ニカラグア、コスタリカ、ジャマイカ、エルサルバドル、エクアドル、スリナム、チリ、パラグアイ、レベル4+米国領ヴァージン諸島・バルバドス・セントルシア・セントクリストファー・ネイビス連邦・セントビンセントおよびグレナディーン諸島以外のカリブ海諸島、ソロモン諸島、仏領ポリネシア、キリバス、パナマ、コロンビア、マラウイ共和国、ボリビア、ドミニカ共和国、インドネシア、ペルー、タジキスタン、バハマ、ガイアナ、ブルンジ共和国、エチオピア、モンゴル、ウルグアイ、セントルシア、バミューダ、ガボン

レベル2(不要不急の渡航は止めてください:Exercise increased caution):ベトナム、ブルネイ、カンボジア、フィジー、ニューカレドニア、パラオ、グレナダ、モーリシャス、マーシャル諸島、ミクロネシア、オーストラリア、バルバドス、ベニン、ラオス、ルワンダ、セントクリストファー・ネイビス連邦、サモア、セーシェル、韓国、トンガ、バヌアツ、カナリア諸島、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、パブアニューギニア、赤道ギニア、コートジボワール

レベル1(十分注意してください; Exercise normal precautions):台湾、マカオ、プエルトリコ、米国領ヴァージン諸島、ニュージーランド、タイ、シンガポール

*日々情報は更新されています。新しい情報は以下をご参照下さい。
https://travel.state.gov/content/travel/en/traveladvisories/traveladvisories.html/
https://travelmaps.state.gov/TSGMap/

ハワイでは1/12現時点で23,570件(カウアイ島:168件、オアフ島:19,536件、マウイ島:1,812件、ハワイ島:2,053件、その他:1件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。

今後も在ホノルル日本国総領事館、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)、ハワイ州保健局(HDOH)より新たな情報が発信されましたら情報を共有させて頂きます。

ハワイ州保健局からの最新情報
https://health.hawaii.gov/news/covid-19/

在ホノルル日本国総領事館
https://www.honolulu.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

ハワイ州観光局
https://www.allhawaii.jp/htjnews/4084/
(*情報は随時更新されます)

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