オリオリレンタカーで行く2泊3日のハワイ島~私なりの快適旅~

2019年10月23日

カテゴリー:

今回はオアフ島を離れ、飛行機で約40分のハワイ島へ。空港からレンタカーを借りて、念願のコナコーヒー農園巡りと日系人文化の味わえるコナの街へドライブしてみました

 

当日はダニエル・イノウエ空港(HNL)を朝出発し、エリソン・オニヅカ・コナ国際空港(KOA)に9時前に到着。

 

機内持ち込みの手荷物だけだったので、空港出口で待っていたJTBスタッフから簡単な滞在中の案内を受け、そのまま空港前のレンタカーシャトル乗り場へ誘導してもらいます。

 

約10分毎で循環している、シャトルに乗り込み3分程でダラーレンタカーに到着。

 

運転手さんが予約番号リストを持っていて「JTB?」と聞かれたので、「ハイ」というとダラー敷地内2番目、オリオリレンタカー受付のある建物で降ろしてくれました

 

受付窓口にはオリオリレンタカーのサインが下がっています。

 

ナビを日本語設定にしてもらい、取り扱いの説明もしてもらいながら、最初の行き先のコーヒー農園までの道順も設定してもらいました。日本を出る前に「事前ウエブ登録」をしていたので受付開始から約5分ほどで鍵を受け取り、手続きもスムーズに完了です。

 

レンタカーに乗り込み、ナビの電源を入れたら、いよいよ最初の目的地ドトール・マウカ・メドウズへ。JTBオリオリレンタカーを申し込むと特典として送られてきたFun Driveでドライブプランを再確認して、いよいよ出発です。

 

まず本道のQueen Ka’ahumanu Hwyを進みます。

 

窓の外は一面黒い溶岩台地が広がっています。

 

約5分程走って左折し、丘を登ると緑の木々が見えてきます。そのまま対向車すれすれの細い道へ進み、空港から約30分程でドトール(DOUTOR)の看板が見えてきました。

 

ドドールの農園は、コーヒーベルト地帯の小高い丘に位置し、午前中は海からの温かい貿易風と穏やかな太陽光、午後はにわか雨、夜間は山からの冷たい風と、コーヒー栽培には理想的な環境下にあるんだそう。

 

敷地内には10台ほどの駐車スペースがあり、駐車場脇には無人の入場料金ボックスがありました。小雨の降りやすい地形からか傘も置いてあります。

 

ボックス脇に置いてあった簡易マップを頼りに、まずはこのトンネルを通って、園内の丘陵を下っていきます。

 

道を下っていくとすぐ手の届くところに南国のフルーツが熟していました。

 

その脇にある看板には、日本語で「熟したフルーツはご自由にお取りいただけます。農園内でお楽しみください」とあったので、早速1つゲットです

 

フルーツを食べながら下ること約10分。やがて、目の前に海が広がる素敵なテラスが見えてきました。ここでコーヒーの試飲ができるようになっています。う~ん、こんな素敵な環境でコーヒーを味わうとリッチな気分に浸れますね

 

建物の中には焙煎機が置かれ、煎りたての「マウカ・メドウズ」ブランド100%のコナコーヒーが購入できます。

 

日本人女性のスタッフから色々なコーヒーの説明をうけながら、コーヒーの試飲をさせてもらいました。

 

奥深~い酸味、コク、マロ味、そして鼻にのぼるコーヒーのアロマを堪能したら、帰路の上り坂は社用バンで駐車場まで送ってもらえます。

 

駐車場を出ると、すぐお隣にはUCC Hawaii直営農園の入口が。

 

中に入ると、ゲストハウスにはUCCブランドのコナコーヒーがたくさん並んでいました。

 

ここからの海を望む景色も絶景です。

 

UCCでは「農園見学ツアー」のほかに「焙煎体験ツアー」、8月頃~11月頃までの「季節限定!収穫体験ツアー」があり、ちょうど収穫を体験されたお客様が自分で摘んだコーヒー豆の重さを量っていました。

 

ツアーには無料のものと有料のものがあり、いずれのツアーも予約が必要です。(ツアーの詳細はこちらから>>

 

コーヒー農園を後にすると、だいぶお腹がすいてきました。今回ランチに選んだのは以前から気になっていたローカルも大絶賛の地産地消レストランHoluakoa CaféUCCから5分程で到着です。

 

お腹が満たされたら、次なる目的地村松小農園へ。途中、アンティーク好きな私の目に飛び込んできたDiscovery Antiqueで買い物も楽しみつつ村松小農園へ向かいます。

 

村松小農園は予約制のため、予め電話で予約済み。道はどんどん奥深くなり、うん?と思うこともありましたが、ひたすらナビを信じて到着~

 

こちらが村松さんご夫妻。こちらの農園は、村松さんご夫婦と数人の方々で切り盛りされているんだとか。

 

案内された室内テラスから見た眺望。コーヒー農園は7エーカーの広さと広大です。

 

村松農園のコーヒーは農薬を使わないオーガニック農法。手摘みで収穫された豆は日陰干しして乾燥させます。

 

栽培、豆の収穫、焙煎、販売まで全てこの農園で行っているので、この商品はここへ来ないと入手できません

 

15時過ぎに村松小農園を後にしてホテルへ。その途中カイルア・コナの街に立ち寄って、Kailua Bayに沿って1時間程散策を楽しみました。

 

帰り際にコナ・ブリューイングにも寄り、お持ち帰り用のドラフトビールパッケージを購入し、1日目が終了しました。

 

ハワイ島2日目は、ワイコロアにある滞在先ホテルを出発、溶岩平原地帯を北へ向かいます。

 

15分程で、かつて全米No1に輝き、今でもハワイ島で一番美しいビーチと称えられるハプナ・ビーチに到着。全幅500M程の砂浜を裸足でお散歩しました。

 

その後ワイメアを通り抜け、19号線をホノカア・タウン(島の東側)へ進みます。眼前に広がるのは空港周辺の黒い台地とはうって変わった緑の牧草地帯。

 

ハプナ・ビーチから30分程でホノカアタウンに到着しました。ここは昔の建物が残るノスタルジックな街並み。

 

それから、19号線を海岸線沿いに1時間20分ほど下ると日系人文化が色濃く残るヒロの街に入ります。さらに19号線を右に進み、滝のしぶきにかかる虹が美しいといわれるレインボー滝に到着。

 

お次はヒロの街にあるキングカメハメハ大王像へ。

 

この像は、オアフ島に1体、ハワイ島にはハヴィの町とヒロに1体ずつ、合計3体あります。こちらはその中でも一番新しいキングカメハメハ大王像で、広い公園内にあります。

 

カメハメハ大王像の後は、すぐ側にあるヒロの街を散策します。駐車場は19号線海側の無料駐車場が公衆トイレも完備され、広くて便利です。

 

駐車場から通りを渡ったマーケットテントには、フルーツ、野菜類が並んでいます。

 

人通りもまばらな商店街を散策した後は、、、

 

ランチは以前からここと決めていたヒロ湾に面したスイサンへ。車を5分ほど走らせ到着。

 

魚の卸問屋さんだけあって、ここのポケは超新鮮なことで有名それ以外にもオーシャンサラダや照り焼きイカなどがロコに人気です。ランチ時のレジはとても混雑しています。

 

今回オーダーしたのは、ポケとサイドが2つずつ選べるポケプレート。ポケはアヒセサミ醤油とアヒやキュウリなどをマヨネーズで和えたAhi Cali Rollをチョイス。サイドは枝豆とスイートポテトをチョイスし、ボリュームたっぷりです。

 

食後は、ヒロの街の外れにある、日系の居住者たちの心の拠りどころであったヒロ大神宮を見学。

 

記念にお守りを購入しました。

 

帰りがけにヒロの街の人気スイーツ店Two Ladies Kitchenへ。

 

ここでは、フルーツ大福をワイコロアまでのドライブのお供として購入しました。

 

帰路はサドル道路をひた走りました。ここは、近年新しくできた道で、ヒロからワイコロアをほぼ直線で結び、東から西へ最短で移動できます。

 

途中マウナケアの分岐点あたりまでは、どんよりと曇で覆われ、横殴りの雨が振りましたが、、、

 

下り坂になると一転日が差し、黄金色に輝く草原地帯を見ることができました

 

この2日間で念願のコナコーヒーも満喫し、日系人文化の残るヒロの街も楽しめ、雄大な自然色あふれるドライブが楽しめました。

 

オアフ島とはまた別の魅力溢れたハワイ島。次回のハワイ旅行の計画に是非取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

JTBハワイ 企画課

★今回ご紹介した情報は予告なく変更される場合があります★★今回ご紹介した情報は予告なく変更される場合があります★

 

必見ハワイの過ごし方!モデルプランはこちらから>>

 

 

 

 

天使の海 年末年始ハワイで過ごそう

 

※本サイト内の全てのコンテンツ(画像、映像等)を無断で転用、複製することはお控えください。