ハワイでダイビングデビュー!初心者も安心の「スキューバ・ダイビング 体験ダイビングコース」

2018年07月21日

カテゴリー:

ハワイ旅行を計画中の方へおすすめしたい海系オプショナルツアー

 

スキューバ・ダイビング 体験ダイビングコース

 

JTBハワイのスタッフが体験参加してダイビングの素晴らしさをお伝えします

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午前8時:ツアーのお迎えシェラトンから8時のピックアップです。
本日ツアーのインストラクターを勤めるベテランダイバーさんが明るくお迎えくださいました

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まず本日のダイビングショップ『ブリーズ・ハワイ』さんに向かう10分間の車内で、ダイビングに際しての免責同意書へのサイン、
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健康状態の質問表への書き込みを行います

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午前8時30分:ダイビングショップへ到着 カパフルにあるマラサダで有名レナーズの2軒先をまがった先でした

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ショップでは足ひれマスクウェットスーツのサイズ合わせをしていきます

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ここでウェットスーツを半分着込みますので、水着はホテルから装着することをおすすめします

 

近眼でメガネなしでは生きていけない私コンタクトレンズを忘れてしまいました
でも心配は要りません度付きマスクがたっくさん用意されていましたしかも、海の中でもばっちり問題なく過ごせました

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貴重品と持ってきたかばん等はすべてこちらの箱へ入れ込みショップで管理して頂けます

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ダイビングの現場へ持っていくのは「タオル、下着、着替えのお洋服」等々です。ダイビング後に軽くシャワーした後、水着から着替える事ができます。

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午前9時15分頃:余裕をもって車に乗り込みダイビングの現場へGo~車内ではダイビングのお勉強をします!

PADIが提供するイラスト付きの教科書をめくりながら、インストラクターのお話を聞きます

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水圧とカラダの関係、耳抜きや水中でのハンドシグナルの基本を学習していきます

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到着したのはワイキキ水族館近くのWar Memorial。このヨーロピアンな建物の中にはトイレとシャワー室があるので、ダイビングの前後に利用できます

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午前9時30分前後:いよいよウェットスーツを上まで着込み、柔軟体操~

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マスクには曇り止めを入念に塗っていきます

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手にはやわらかなグローブを装着します。これは後ほど理由を説明しましょう

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腰には重りをつけて、きちんと体が沈むようにします
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小学生くらいの子供の重さがある空気の入ったタンクを担ぎます。うわ~重たいよ!

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タンクの各機能を習います赤いボタンは空気をジャケットに送るもの。

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左側にあるのはタンクに残った空気の残量を示す計器。赤いとこまで来たら無い!という事ですが、通常は空気はたっぷり入っているので心配はありません

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計器の使い方もさくっと確認したら海へレッツゴーいや、しかしこのタンクが重いんだなぁ。。前かがみになりながら海へと進みます

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こちらがワイキキ水族館前の海!本日のダイブポイントです実はこの数日、急に気温が下がって海は冷たいのではと心配していた私達ですが、

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そこはやはりハワイ日中の海は暖かく、またウェットスーツの威力が素晴らしいので、まったく冷たさを感じることがありませんでした!

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二人組でそれぞれ足ヒレを交代してつけていきます。水の抵抗があるので、バランスをとるのが難しい

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まずは腰程度の深さのところでレギュレーター(マウスピース)をつけて呼吸の仕方に慣れていきます
(持参したウォーターカメラのレンズに水滴がついちゃってボケてます)

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さぁ顔をつけて、ぶくぶくぶく~!口呼吸だけというのは意外に難しく、吸って~吐いて~のタイミングがなかなかすぐには感覚として取れません!泡がぶくぶくぶく~と耳のそばで立ち上がるのでかなりパニックっぽくなってしまいました

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このドキドキの口呼吸も2分後、桟橋の壁まで泳いで戻ってくる練習の間にまったく気にならなくなるほど解消され、口呼吸に完全に慣れてしまいましたしかも、浮力が効いて先ほどまで激重だったタンクが気にならなくなっていました。これから潜る沖合へ早く行きたくてワクワクです

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さぁ、この浅瀬からどんどん沖に向かって泳ぎます。浅いので時々この岩をつかみながら、匍匐前進にてひじを使って進みます。

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10メートルもいかないうちに、急に浅瀬が終わり、崖となり深いスポットにたどり着きました魚もいっぱいいる~

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せいので二人づつジャケットに接続された白の空気ボタンを押して空気を抜くと、ぶくぶくぶく~とあらあらカラダが一気に沈むではありませんか

 

インストラクターから渡された1本の紐を手首に巻いて全員が繋ぎ合わされ、迷子にならないようにします
私の場合プールなどでも耳が痛くなる事が多いので、車内ですでに耳抜きの仕方を細かく指導して頂きました
真ん中で鼻を押さえて耳抜きをしているのが私です。潜水1メートル毎に耳抜きするのが効果的だとか

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このおかげで、心配だった耳の痛みがおこることなく最後まで、めちゃくちゃダイビングが楽しめましたさすがプロの指導だけあります

 

約3~5メーターの海の底は明るく、砂地が美しいお魚天国

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あら、初めてなのに泳ぎがきまっているJTBハワイスタッフE
いつの間にか紐から外れて一人で自由に泳いでおりました(笑)

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サンゴのスポットに到着ですすでに魚がめちゃでかくて興奮
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持ってきたウォーターカメラでも撮影しますインストラクターからもらうパンくずを手に握りしめています。

お魚が早く早くと手をつっつく。。。この魚の口の感触が今でも忘れられず。。。手袋をするにはこの意味があったんですね。素手ではちょっと痛いかと思います(笑)

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魚がエサを欲しがって人懐こく食いついてくる魚とたわむれ、気分はもう、ムツゴロウさん!
実はマスクの中で「ほ~ら~こっちだよ~」などと独り言を言いつつ、魚の可愛さに笑いが止まらない私でした!

 

んんJTBハワイスタッフEが、耳抜きで忙しい私に何か伝えたいようです

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インストラクターから記念撮影の合図があったそうです
耳抜きで全然他の事に余裕のない私に比べて、カメラ目線さえすらできる余裕ありのスタッフEです

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さぁさぁどんどん行きましょう空からそそぐ太陽の光が美しですねぇ~

後半戦はインストラクターとつなぐ紐から離れて自由行動となります

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自由となったや否や、わたくし、不覚にも足の甲がつってしまいました手のサイン足、痛い!とヘルパーとしてついてきてくれたジョニーへ伝えます。ジョニーがすぐさま、足をひっぱってくれて、なんとかおさまり、ほっとしました。
この間、みんなから離れてしまいましたが、ヘルパージョニーのヘルプにより示された方向へと行き、みなに合流することができましただから紐はやっぱり必要ですね~

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こういう感じでしたがジョニーのヘルプでめでたく合流~

 

私の足がつっている間に他のみんなが楽しんでいた光景はこれ!サンゴのスポットの近くで見つけた!ヒラメ!
完全にカモフラージュされています!

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砂のなかにもぞもぞと隠れちゃった!

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完全に隠れきって見えなくなりました!

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ヒラメさんとの遭遇を楽しんだあとは今日の記念撮影!プレートを持ってはいパチリ!

 

本日第2回目のえさやり大会スタート!まだまだたくさんのお魚が来てくれます!

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サンゴの間に棲みつくこんな小さな魚の群れも見つけましたかわいい

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ハワイを代表する数々の魚達が歓迎してくれます
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海底で休憩しているフグさん
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現像的な岩間の魚たち
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インストラクターがほんとに沢山撮ってくださいますのでこれらの美しいハワイの海の写真は一生の記念になりますよ~。

 

足のつく場所での練習約20分程と、ダイブ時間は約20-25分で合計海にいる時間は40-50分となります。潜る時間も初心者にぴったりの長くも、短くもないちょうど良い長さと思います

 

楽しかった潜水時間も終わりが来ました。浮上の際に水面から頭が出たところでインフレーターボタン(空気を入れるボタン)を押してカラダ全体が浮いたまま安定するようにします。それからビーチへ戻ります

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War Memorialの中にあるシャワー室で着替えです。

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簡素ですがベンチに着替えを置き、真水のシャワーを浴びます。それほど時間は無いのでシャンプーリンスをしている時間はありません。ホテルに戻ってから再度シャワーをおすすめしますシャワーの奥にはトイレもありますので一安心です。

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着替えて戻ったら、お水のサービスがありましたぐっと飲み干して喉を潤します。このお水がおいしかったこと

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午前11時前後:車に乗り込み、一路ショップへ戻ります。車内では、初体験のダイビングについてそれぞれが感想を述べ合ったりして、とても和気あいあいと楽しい雰囲気です。

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ショップに戻ってカバンを受け取りホテルへ戻るまでは30分ほどゆったりとした時間があります!
その際に本日の水中でインストラクターが撮影してくれた画像の販売($30)があります

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スタッフEは、今回の体験を機にダイビングの魅力に感激しライセンス取得コースも考えているそうです
私も40代でのダイビングデビューでしたので、なぜにもっと早くにやっておればと残念に思った次第です(笑)!

 

それだけステキで楽しいダイビングでした

 

また適度な時間で楽しめるのと、それほど疲れが無く終わった後の爽快感が味わえるのも魅力です

 

ホテルへの戻り時間は12時頃なので、午後の予定もばっちり入れられ1日を満喫できるのもナイス

 

みなさんもハワイでダイビングデビューしませんか

 

JTBハワイ ウェブ・プランニング課

 


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