バナンで新感覚のデザートを!

2019.10.10食べる

今回はビーチ帰りに立ち寄るのにぴったりな「バナン・ワイキキビーチシャック」に行ってきました。お店はロイヤルハワイアンセンターのダイヤモンドヘッド側にあるチーズケーキファクトリーの角を、ビーチに向かって進んだ先に位置します。

アラモアナ方面からはオリオリフットワークのアラモアナルートに乗車し、モアナサーフライダー停留所(※)で降車してください。進行方向の反対にある「アウトリガー ワイキキ ビーチ リゾート」を過ぎると、この角です。壁沿いにサーフボードが並べられたビーチアクセスロードを進むと…
※15:30~17:30は交通規制上停車できません

すぐ右側にバナンが現れます。モンサラットアベニューのフードトラック(現在は閉店)からはじまり、現在オアフ島にはワイキキ、ユニバーシティ、カハラ、カイルアタウンセンターの4店があります。日本でも期間限定の店舗が展開されていましたね。

このお店の一番の売りが、こちらのバナナコーン。砂糖や乳製品を使用していないバナナのソフトクリームで、ヘルシー志向のサーファーをはじめとしたハワイのアスリート達にも大人気なんです。

カラフルな「パイナップルヨット」も人気メニューのひとつ。バナナソフトにパイナップル、パパイヤ、ストロベリーなどのフルーツとグラノーラ、キヌアパフ、ココナッツ、はちみつがトッピングされています。

バナナとアサイーのソフトにパパイヤ、パイナップル、ストロベリー、グラノーラ、キヌアパフ、ココナッツ、はちみつをのせた「リスモア」は、プロサーファーのカリッサ・モアさんにちなんだアイテム。実はバナンの共同創始者のひとりであるルークさんとカリッサさんはご夫婦なんですよ。

こちらは淡い黄色と緑のコントラストが美しい「抹茶フロート」。和の味を楽しみたい方におすすめです。

ストロベリー、パイナップル、パパイヤをココナッツミルクでブレンドしたスムージー、「ストロベリーサンライズ」もありました。

そのほかにも、チョコレート入りの「チャンカデリック」、マカダミアナッツハニーバターをトッピングした「ローカルオンリー」、フラッペやフルーツドリンクなど、さまざまなメニューが用意されています。ちなみに、バナナソフトの器はカップ、ボウル、パパイヤボートから選ぶことができますよ。

トッピングは15種類もあって、迷ってしまいます。グラノーラやはちみつ、キヌアパフが人気だそう。

また、ここではバナンのロゴ入りTシャツも販売されています。有機食材にこだわりを持っているだけあって、素材もオーガニックコットンです。

コーヒーのメニューもありました。一番下のアイス抹茶も気になる~!

こちらはお店のステートメント。おいしいだけじゃなく、ヘルシーで環境にもやさしいバナンで、お気に入りのメニューを見つけてくださいね。

バナン・ワイキキビーチシャック(Banan Waikiki Beach Shack)
2301 Kalakaua Ave, Honolulu
(808)200-1640
11:00~19:00
https://www.bananbowls.com/

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