あなたもきっと海猿!!ハワイでダイビングデビューしませんか?

2016年03月24日

テーマ:オプショナルツアー

春休みや夏休み

ハワイ旅行計画中のあなたへ
是非ともおすすめしたい

海系オプショナルツアー
「スキューバ・ダイビング体験ダイビングコース」「スキューバ・ダイビング体験ダイビングコース」
40代スタッフY若手スタッフEのコンビが体験参加して
ダイビングの素晴らしさをお伝えします

umi_30-2

 

午前8時:ツアーのお迎え
シェラトンから8時のピックアップです。
本日ツアーのインストラクターを勤める
ベテランダイバーのYuki先生
が明るくお迎えくださいました

umi_1

 

まず本日のダイビングショップ『ブリーズ・ハワイ』さんに向かう
10分間の車内で、ダイビングに際しての免責同意書へのサイン、
umi_2

 

健康状態の質問表への書き込みを行います

umi_3

 

午前8時30分:ダイビングショップへ到着
なんとカパフルにあるマラサダで有名
レナーズの2軒先をまがった先でした

umi_5 umi_4

 

ショップ店頭ではマスコット兼番犬(笑)
ライジ君が番を張っています。
ひとなつこくて、癒されてしまいました

umi_6

 

ショップでは足ひれマスク

ウェットスーツのサイズ合わせをしていきます

umi_7 umi_8

 

ここでウェットスーツを半分着込みますので、
水着はホテルから装着することをおすすめします
広めのトイレ兼
更衣室でウェットスーツを腰まで着込みます

 

近眼でメガネなしでは生きていけない私
コンタクトレンズ
忘れてしまいました
でも心配は要りません
度付きマスクがたっくさん用意されていました
しかも、海の中でもばっちり問題なく過ごせました

umi_9

 

財布も含む貴重品と持ってきたかばん等はすべて
こちらの箱へ入れ込みショップで管理して頂けます

umi_10

 

ダイビングの現場へ持っていくのは

ダイビング後に軽くシャワー

した後、水着から着替える事ができるので
タオル、下着、シャツ、パンツ等々です

umi_11

 

午前9時15分頃:余裕をもって車に乗り込みダイビングの現場へGo~
車内ではダイビングのお勉強をします!

PADIが提供する
イラスト付きの教科書をめくりながら、インストラクターの
Yuki先生のお話を聞きます

umi_12 umi_13

 
水圧とカラダの関係、耳抜きや水中でのハンドシグナル
基本を学習していきます

umi_14 umi_15

 

umi_16

 

到着したのはワイキキ水族館近くのWar Memorial
このヨーロピアンな建物の中にはトイレとシャワー室
があるので、ダイビング前と後に利用できます

umi_17

 

午前9時30分前後:さぁいよいよウェットスーツ
上まで着込み、柔軟体操~

umi_18

 

umi_20 umi_21

 

マスクには曇り止めを入念に塗っていきます

umi_22

 

手にはやわらかなグローブを装着します。
これは後ほど理由を説明しましょう

umi_23

 

腰には重りをつけて、きちんと体が沈むようにします
umi_24

 

小学生くらいの子供の重さがある空気の入ったタンクを担ぎます。
うわ~重たいよ!

子育てで、おんぶも慣れている私ですが
これはかなり重たい!

umi_25

 

タンクの各機能を習います
赤いボタンは空気をジャケットに送るもの。

umi_26

 

左側にあるのはタンクに残った空気の残量を示す計器。
赤いとこまで来たら無い!という事ですが、

通常は空気はたっぷり入っているので心配はありません

umi_27

 

計器の使い方もさくっと確認したら海へレッツゴー
いや、しかしこのタンクが重いんだなぁ。。
前かがみになりながら海へと進みます

umi_28

 

こちらがワイキキ水族館前の海!

本日のダイブポイントです
実はこの数日、急に気温が下がって海は冷たいのでは
心配していた私達ですが、

umi_29

 

そこはやはりハワイ日中の海は暖かく、

またウェットスーツの威力が素晴らしいので、

まったく冷たさを感じることが
ありませんでした!YaY

umi_30-2

 

二人組でそれぞれ足ヒレを交代してつけていきます。
水の抵抗があるので、バランスをとるのが難しい

umi_31-2

 

まずは腰程度の深さのところで

レギュレーター(マウスピース)をつけて

呼吸の仕方に慣れていきます
(持参したウォーターカメラのレンズに水滴がついちゃってボケてます)

umi_32

 

さぁ顔をつけて、ぶくぶくぶく~!
口呼吸だけというのは意外に難しく、吸って~吐いて~
タイミングがなかなかすぐには感覚として取れません!
泡がぶくぶくぶく~と耳のそばで立ち上がるので
かなりパニックっぽくなってしまいました

umi_33

 

このドキドキの口呼吸も2分後、

桟橋の壁まで泳いで戻ってくる
練習の間にまったく気にならなくなるほど解消され、

口呼吸に完全に慣れてしまいました
しかも、浮力が効いて先ほどまで激重だったタンクが
気にならなくなっていました。

これから潜る沖合へ早く行きたくてワクワクです

umi_34

 

さぁ、この浅瀬からどんどん沖に向かって泳ぎます。
浅いので時々この岩をつかみながら、
軍隊の匍匐前進のようにひじを使って進みます。

umi_35

 

10メートルもいかないうちに、急に浅瀬が終わり、
崖となり深いスポットにたどり着きました
魚もいっぱいいる~

umi_36

 

せいので二人づつジャケットに

接続された白の空気ボタンを押して
空気を抜くと、ぶくぶくぶく~

あらあらカラダが一気に沈むではありませんか

 

インストラクターから渡された
1本の紐を手首に巻いて全員が繋ぎ合わされ、
迷子にならないようにします
私の場合プールなどでも耳が痛くなる事が多いので、
車内ですでに耳抜きの仕方を細かく指導して頂きました
真ん中で鼻を押さえて耳抜きをしているのが私です。
潜水1メートル毎に耳抜きするのが効果的だとか

umi_37

 

このおかげで、心配だった耳の痛みがおこることなく
最後まで、めちゃくちゃダイビングが楽しめました
さすがプロの指導だけあります

 

約3~5メーターの海の底は明るく、

砂地が美しいお魚天国

umi_38

 

あら、初めてなのに泳ぎがきまっている若手スタッフE
いつの間にか紐から外れて一人で自由に泳いでおりました(笑)

umi_55

 

サンゴのスポットに到着です

すでに魚がめちゃでかくて興奮
umi_40

 

持ってきたウォーターカメラでもばしばし撮影します

インストラクターからもらうパンくずを手に握りしめています。

お魚が早く早くと手をつっつく。。。

この魚の口の感触が今でも忘れられず。。。

手袋をするにはこの意味があったんですね。
素手ではちょっと痛いかと思います(笑)

umi_41

 

魚がエサを欲しがって人懐こく食いついてくる魚とたわむれ、
気分はもう、ムツゴロウさん!
実はマスクの中で「ほ~ら~こっちだよ~」などと
独り言を言いつつ、魚のかわいさに笑いが止まらない私でした!

 

んん?!若手スタッフEが、

耳抜きで忙しい私に何か伝えたいようです(笑)

umi_42

 

インストラクターのYuki先生から

記念撮影の合図があったそうです
耳抜きで全然他の事に余裕のない私に比べて、
カメラ目線さえすらできる余裕ありの若手スタッフEです(笑)

umi_43

 

さぁさぁどんどん行きましょう

空からそそぐ太陽の光が美しですねぇ~

後半戦はインストラクターとつなぐ紐から
離れて自由行動となります

umi_44

 

自由となったや否や、わたくし、

不覚にも足の甲がつってしまいました!

手のサイン足、痛い!とヘルパーとして
ついてきてくれたジョニーに伝え、ジョニーが
足をひっぱってくれて、なんとかおさまり、ほっとしました。
この間、みんなから離れてしまいましたが、ヘルパー
ジョニーのヘルプにより示された方向へと行き、
みなに合流することができました
なるほど、だから紐はやっぱり必要ですね~

umi_48
こういう感じでしたがジョニーのヘルプでめでたく合流~

 

私の足がつっている間に他のみんなが楽しんでいた光景はこれ!
サンゴのスポットの近くで見つけた!ヒラメ!
完全にカモフラージュされています!

umi_45

 

砂のなかにもぞもぞと隠れちゃった!

umi_46

 

完全に隠れきって見えなくなりました!

umi_47

 

ヒラメさんとの遭遇を楽しんだあとは今日の記念撮影
プレートを持ってはいパチリ!

umi_49

 

本日第2回目のえさやり大会スタート!
まだまだたくさんのお魚が来てくれます!

umi_50

 

サンゴの間に棲みつくこんな小さな魚の群れも見つけました
かわいい

umi_51

 

ハワイを代表する数々の魚達が歓迎してくれます
umi_52

 

海底で休憩しているフグさん
umi_53

 

現像的な岩間の魚たち
umi_54

 

かっこいいショットもインストラクターのYuki先生
たっくさん撮ってくれるので一生の記念になりそうです(笑)
足のつく場所での練習約20分程と、ダイブ時間は約20-25分
合計海にいる時間は40-50分となります。潜る時間も初心者に
ぴったりの長くも、短くもないちょうど良い長さと思います
楽しかった潜水時間も終わりが来ました。
浮上の際に水面から頭が出たところでインフレーターボタン
(空気を入れるボタン)を押してカラダ全体が浮いたまま
安定するようにします。
それからビーチへ戻ります

umi_55

 

ものすごい形相になってますが、これが私達の『海猿』モーメント!(笑)
気分はすっかり一仕事終えて海から上がった海猿たちです。

umi_56

 

 

車に戻ったらまずは重いタンクを降ろし、
持参したウォーターカメラ用に真水の

バケツの用意がしてありました!

(さすが用意周到です!これでサビの心配いらず

umi_58-2

 

War Memorialの中にあるシャワー室で着替えです。

umi_59 umi_61

 

簡素ですがベンチに着替えを置き、真水の
シャワーを浴びます。それほど時間は無いので
シャンプーリンスをしている時間はありません。
ホテルに戻ってから再度シャワーをおすすめします
シャワーの奥にはトイレもありますので一安心です。

umi_60

 

着替えて戻ったら、お水のサービスがありました
ぐっと飲み干して喉を潤します。
このお水がおいしかったこと

umi_62

 

午前11時前後:車に乗り込み、一路ショップへ戻ります。
車内では、初体験のダイビングについてそれぞれが
感想を述べ合ったりして、とても和気あいあいと
楽しい雰囲気です。

umi_63

 

ショップに戻ってカバンを受け取りホテルへ戻るまでは
30分ほどゆったりとした時間があります!
その際に本日の水中でインストラクターが

撮影してくれた画像の販売($30)があります

umi_63-2

 

私達も自分で撮影したくて

ウォーターカメラを持っていきましたが
ダイビングに夢中で、水中での写真を

きれいに撮る事ができませんでした
ですのでこのサービスはとてもオススメ
ツアー代金には含まれていませんので、別途お支払くださいね。

 

また、時間に余裕があった今日は、

インストラクターさんのおすすめとして、

すぐそこのレナーズマラサダ・タイム
持つ事ができました

umi_64 umi_65

 

揚げたてマラサダを頬張れば、気分もほっこり
体験ダイビングを完遂できた事、お腹が満たされた事で
感激もひとしお!喜びでいっぱいになりました

umi_66

 

最後に一緒に参加した方々と記念撮影~
真ん中の若い男性が本日水中で足がつったのを助けてくれた
ヘルパーのジョニー!その横はジョニーのママ!
若くて美しいママにはびっくりしましたが、
二人ともインストラクターというので二度びっくりでした

umi_67-3

 

右が本日大変お世話になった

インストラクターのYuki先生
ダイビングデビューがここハワイで、しかもこの先生の
お蔭で本当に楽しむことができて良かったと思いました

 

スタッフEは、今回の体験を機に

ダイビングの魅力に感激し
ライセンス取得コースも考えているそうです
私も人生40数年生きてきましたが、

何故にもっと早くにやっておれば
と残念に思った次第です(笑)!

それだけステキで楽しいダイビングでした

また適度な時間で楽しめるのと、
それほど疲れが無く終わった後の

爽快感が味わえるのも魅力です
ホテルへの戻り時間は12時頃なので、

午後の予定もばっちり
入れられ1日を満喫できるのもナイス

 

みなさんもハワイで海猿になりませんか

 

JTBハワイ ウェブ・プランニング課

 

このツアーのお申込みはこちらから!
「スキューバ・ダイビング体験ダイビングコース」「スキューバ・ダイビング体験ダイビングコース」

 
 
 


★今回ご紹介した情報は予告なく変更される場合があります★
★今回ご紹介した情報は予告なく
変更される場合があります★

デスクがあるからいつでも頼れる!
個人旅行も大歓迎!
オプショナルツアーなら
現地40年の実績と信頼のJTBハワイで!

オプショナルツアー体験談はこちらから>>
こちらから>>

 

category_1category_1 category_3category_3

 

category_13category_13 

 

category_12 category_18category_18

 

banner_2_27_4d9cbanner_2_27_4d9c

 

tenshinoumi_2016tenshinoumi_2016 bannerb_ruthschrisbannerb_ruthschris

※本サイト内の全てのコンテンツ(画像、映像等)を無断で転用、複製することはお控えください。

Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。