オリオリスニーカーでハレイワへ! ホロホロ 90分のお散歩を楽しもう♪

2015年12月07日

テーマ:ルックJTB情報

サーフショップや雑貨屋など、たくさんの人気ショップが連なる
オールドタウン、ハレイワ
ご存知のとおり、オアフ島の大人気エリアの一つです
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そんなハレイワを気軽に訪れるときに便利なのが、
使って楽しい!オリオリクーポン
『オリオリスニーカー、ハレイワ散策コース』
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ハレイワ散策コースを利用すると、ハレイワでの滞在時間は約90分
一見、短めに感じるかもしれませんが、実は結構長いんです

 

この90分間を有効に使い
ハレイワ・タウンを気軽にホロホロ(プラプラ)して、
そのステキな雰囲気に浸ってみました
今回ショッピングはしていませんが、
ショッピングに興味がある方は、是非こちらのブログもご覧くださいね

 

滞在中の移動範囲とルートはこちらです
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早速ホロホロスタート
出発地はハレイワショッピング・プラザの駐車場

(5分経過)
まずは町の雰囲気を楽しみつつ、
あらかじめ狙っていたランチスポットの方向へプラプラと。

 


(7分経過)
ランチはワイアルア・ベーカリーで。
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サーフボードを上手に使った外観がステキです。手作り感もいいですね
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木のぬくもりが温かい店内。なんどかホっとします
サンドイッチ&サラダのメニューも盛り沢山
そして、何といっても店員さんがとってもフレンドリーです
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迷いながら選んだのは、スタッフおすすめの
「ハングリー・ハワイアン・サンドイッチ」
ターキーやカリカリベーコン、スプラウトにレタスやトマトなど
たっぷりの野菜が焼きたてパンにサンドされた贅沢な一品
優しい味&めちゃ美味です
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サンドイッチを購入する際にオリオリカードを提示すれば
美味そうなクッキーもサービスでいただけます
利用しない手はないですね
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(24分経過)
せっかくだからハレイワの海&ビーチを見てみたい
食後の運動がてら、北のハレイワ・ビーチ・パークを目指します
街を横切るカメハメハ・ハイウェイ沿いには、
ゆったりとした心地よい雰囲気が流れていました
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(40分経過)
1921年に作られたアナフル・ストリーム橋に到着。いい味だしてます。
この河口近くでリリウオカラニ女王
(ハワイ王国の最後の王、アロハ・オエの作曲者)が夏を過ごしていたとか
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橋から海の方向を見た図です。静かな河口付近から下流にかけて、
スタンドアップ・パドルボート(SUP)を楽しむ人々の姿が
みんな楽しそうです
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河口近くのショップにこんな壁画がありました。レゲエの神様でしょうか
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壁画のすぐ側には、サーフボードと電柱を上手く使ったこんなオブジェが
ニューヨークまで4958マイルオーストラリアまで5075マイルだそうな。
残念ながら日本は見当たりませんでしたが・・・。
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(42分経過)
ハレイワ・ビーチパークが見えてきました。
ランチをテイクアウトして、このあたりで食べても気持ちよさそうです
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海に近づいてきました。
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(45分経過)
ビーチパークに到着。天気が良くて波も穏やか。
絶好のゆったり日和です。貝拾いをしている人々、
波打ち際で楽しんでいる人々、ゆったり座っている人々。
楽しみ方も人それぞれ。10分程ビーチでのんびりタイム
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堤防の先端には釣り人が
画像の左奥にはオアフ島の最西端カエナ岬が見えています。
そろそろ繁殖の時期なのでコアホウドリが見れるかも。
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(60分経過)
おっ、スマイル発見堤防のブロックでたくましく生きる地衣類です。
とても厳しそうな環境で頑張ってます
さて、スマイルも見たことだし、そろそろタウン方向へ戻ろうかな。
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(65分経過)
アナフル・ストリーム橋の上流側を渡ります。
葉に陽があたり、葉脈がきれいに浮き上がって見えます。
光と影のコントラストもいい感じ
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上流側にはSUPだけでなく、カヤックを楽しむ人の姿も
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(70分経過)
リリウオカラニ教会にたどり着きました。
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リリウオカラニ女王が1892年に寄贈した時計も飾ってあるそうです。
残念ながら、この時は中に入ることはできませんでした。
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塔のてっぺんには風見鶏的な海鳥の像が設置されています。
よく見ると魚をくわえている
どこかで見たシルエット…
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あっ、なるほど、グンカンドリですね。
ハレイワは正確にはハレ・イヴァハレはハワイ語で家
イヴァはグンカンドリという海鳥
ハレイワは“グンカンドリの家”という意味だそうです
それを意図したものでしょうか?そうだとしたら芸が細かいなあ。
本物のシルエットはこちら
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教会入口のすぐ横には、
見慣れない真っ白なハイビスカスの仲間が咲いていました。
モロカイ島原産あるいはその園芸種でしょうか?
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教会入口の石門にはサボテンの仲間が絡み付いています。
花を見ると月下美人の仲間のようにもみえます。
ピタヤの仲間でもありますね。
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見事に根付いてます
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(80分経過)
他の植物にも目を向けてみました。
すると、意外とハイビスカスが多く植えられていました。
このハイビスカスはオアフ島原産あるいはその園芸種でしょうか?
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鉢に植えられていたサツマイモ(’Uala)サトウキビ(Kō)
貴重な食料や薬としてハワイアンに利用されていた植物です。
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ポイの原料、ハワイアンにとっても最も重要な植物カロ(タロ)
所々に植えられていました。
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(85分経過)
と、そろそろ90分。スニーカーに戻らないと

 

以下、90 分でできたことのまとめ

  • ワイアルア・ベーカリーでサンドイッチ(7ドル)を食べる。
  • 街の雰囲気を楽しみながらホロホロウォーキング。
  • 90年以上前に作られた橋から、ハワイならではのスポーツを楽しむ人々を眺める。
  • レゲエの神様、サーフボードのオブジェなどプチ・アートウォッチング。
  • ハレイワの海を眺める。
  • 海岸到着後、約10分呆ける。
  • カエナポイントを眺めたり、防波堤でスマイルを探したり(※足元&波に注意)
  • リリウオカラニ女王ゆかりの教会で何かの思い出にふけてみたりする。
  • ついでに建物てっぺんのイヴァ(グンカンドリ)をウォッチング。
  • 道路沿いに植えられたハワイならではの植物をウォッチング。

どうでしょう?結構いろいろなことができたと思いません?
たまには、こんな過ごし方もいかがでしょうか

 

JTBハワイ LOOK企画課


★今回ご紹介した情報は予告なく変更される場合があります★
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