ハワイのクラフトビールと料理のペアリングを楽しむ!グレート・ワイキキ・ビール・フェスティバル(1日目)

2015年09月17日

テーマ:ハワイの情報いろいろ

8月28日から30日にかけて、猛暑を吹き飛ばすようなイベント
ワイキキで開催されました
その名もグレート・ワイキキ・ビール・フェスティバル
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戦争で負傷した軍人やその家族をサポートするためのイベントで、
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの主催によるものです。
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ビール料理のペアリング、
ブルワリー(クラフトビール醸造所)の方々との懇親会、
ハワイを含むアメリカのビール100種以上の飲み比べ、
ハワイのバンドやシンガーによるライブ演奏などが催されたこのイベントは、ビール・フェスティバルの規模としてもハワイ最大級
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画像はクリックで拡大します

 

イベント初日は、その名もテイスト・オブ・ザ・アイナ
ハワイ産の新鮮な食材を使った料理×ハワイ産クラフトビールのペアリング、といった何とも贅沢な試み
ハワイの飲食を徹底的に追及した内容ではないでしょうか。
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会場となったのはヒルトン・ハワイアン・ビレッジのレインボータワー1階
ルックJTBのお客様にご利用いただいているルアナ・ラウンジの真下です。
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高級感ただよう会場には、ブルワリーの方々ミュージシャンの姿が。
プライベート感も半端ありません。着替えてきて正解でした
テーブルに並べられたフォークやナイフの数に思わず目が泳ぎます
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この通り、メニューには素材が一品一品丁寧に書かれていました。
食事とビールに対する自信のほどが伺えます。
どうやら5種類のペアリングを楽しめる模様。期待も高まります
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画像はクリックで拡大します

 

ペアリングに入る前に、
何とメニューには書かれていない前菜が運ばれてきました。
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身がキュッとしまったコナ・カンパチの甘み、
ほどよい塩味が上品な カンパチ・ポケ・スプーン
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こちらは、大ぶりでプリップリのエビとサクサクの衣がたまらない
ハリケーン・カウアイ・シュリンプ
十分メイン・ディッシュとしても成り立つ一品です
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すでに参加者とブルワリーの方々の話も盛り上がっています
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会場のすぐ目の前はラグーン
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柑橘系×ビールのカクテルを楽しみつつ、
水平線に沈みゆく太陽を楽しむことができました。
シチュエーションも最高です
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会場に戻ってすぐ、一杯目のビールがマナ・ウィート
(マウイ・ブリューイング・カンパニー)がテーブルに運ばれてきました。
大麦に小麦や小麦麦芽を加えて醸造したのがウィート・ビール。
マナ・ウィートには、なんとマウイゴールドのパイナップル
使われているとのことです。
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ペアリングの一品は、一口サイズのマンゴやスイカ、
水々しいキュウリやトマト、シャキシャキなヤシの芽が使われた
ビッグ・アイランド・サマー・サラダ
さわやかな酸味のマナ・ウィートは、
まるでサラダの一品のようにも感じられました
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二杯目はハニー・シトラス・セゾン(ホノルル・ビアワークス)。
オレンジ、ライム、タンジェリン等の柑橘系や
レモングラス、ハワイ産のはちみつが使われています。
セゾンビールは、ベルギー発祥で、
農家が水代わりに飲むために醸造したのが始まりとのこと。
スパイスや辛口のホップの風味も特徴のようです
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ペアリングの一品は、イナモナ・チャード・アヒ
庶民的な言い回しで恐縮ですが、最高級のカツオのたたき
これも本気で美味しいです
柑橘系のビールとソースのコンビネーションが、
ジューシーなアヒに良くあっています。
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美味しいビールと料理を引き立てる素晴らしい 生演奏
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テラスからは花火もこの通り。
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プライベートの会場からは、目と鼻の先の夜空に打ちあがる花火をゆっくりと満喫することができました
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こちらはテーブルに並べられたハワイ産のビールグラウラー
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三杯目はオーバーボード IPA(ビッグ・アイランド・ブリューハウス)。
IPAはインディアン・ペール・エールの略
ホップの効いた強い苦味が特徴のビールです。
IPAは最近流行っているようで、
多くのブルワリーがこぞって新しいIPAを醸造しています。
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二杯目のハニー・シトラス・セゾン(左)と
オーバーボードIPA(右)を並べてみました。
ビールの種類によって異なる形状のグラスをつかっています
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オーバーボードIPAのペアリングは、
シンサト・ポークの様々な部位が使われた一品
特に真ん中のポルチュギーズソーセージが絶品でした。
それだけで飲むと苦味が際立つIPAは、
ポークにあわせると不思議なことに苦味が薄まり、
かわりにフルーティーさがとても引き立ちます。
この微妙な変化を楽しめるのがペアリングの醍醐味
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一品運ばれる毎に、料理長から料理の素材についての解説もありました
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あまりの美味しさに、フォークも進みます

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四杯目はピルボックス・ポーター(ラニカイ・ブルワリー)。
焙煎した麦芽を用いたポーターの特徴は濃厚な味わいと芳香。
ピルボックス・ポーターは、さらにハワイ島とタヒチ島の
バニラの香りが加わった一品です。
バニラのリッチな香りとパンチの効いた濃厚な味がたまりません!
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ペアリングの一品は、ハワイ産の牛肉を使用した
ハワイ・ランチャーズ・サーロイン
濃厚なサーロインに濃厚なピルボックス・ポーター。
ただただ美味いに一言です
共に濃厚な味ながら、お互いの味を生かしきるペアリングです。
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ポテトのミルフィーユのような付け合せの一品、
濃厚なコーンソースも絶品です

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ワイングラスのように、
香りを存分に堪能できるようなグラスでいただくビールもなかなかです
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最後の一杯はワイルア・ウィート・ドラフト
(コナ・ブリューイング・カンパニー)。
パッション・フルーツのさわやかな風味が特徴です。
こちらはハワイ限定ビール。ここハワイでしか飲むことができません
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ペアリングの一杯はワイルア・ウィート・キャロット・ケーキ
パッション・フルーツ&クリームチーズとパイナップルの
まろやかな酸味と甘味もたまりません。
お腹にたまるガッツリ系のケーキに、
のどごしも風味もさわやかなマナ・ウィートが良くあいます
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有意義だったのは、何よりも
ブルワリーの方々と直接話す機会があったことです。
ブルワリーの話、こだわりの話、ビールと料理の
ペアリングの話しなどを教えていただけました。
我々のテーブルに座っていたのはコナ・ブルワリーの方々。
その一人サンディーさんは、フード・サイエンスを専攻されていたとのこと。
なるほど、素材に含まれる成分がペアリングの肝になっているなど、
話にとても説得力がある訳です。
ホスピタリティも溢れるとってもステキな方でした
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イベント終盤には各ブルワリーの方々による乾杯と挨拶も。
少し前の自分にとって、ビールは“とりあえずの一杯”とか
“食事のお供”といった位置づけでした。
ハワイで色々なクラフトビールを飲むにつれ、
ビールの味も千差万別であることを実感。
今回ペアリングの対象となったビール5種
いずれも飲んだことがある種類でしたが、
料理とビールには相性があったり、ペアリングによって料理や
ビールの味わいが変わるなど、貴重な体験ができた夜でした
今年初のイベントということですが、どうか来年も開催されますように
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ハワイ産のクラフトビール18+1種を飲んでみた!
グレート・ワイキキ・ビール・フェスティバル(Day2)に続く。

 

JTBハワイ チキラ


★今回ご紹介した情報は予告なく変更される場合があります★
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