進め!タカアンドトシ探検隊!

2014年06月04日

テーマ:ハワイの自然

探検大好きな日本のみんな、Aloha!
我々はタカアンドトシ探検隊とかげ

今回は我々がまだ見ぬオアフ島最西端の地
カエナ・ポイントを目指す探検に出たぞ。

 

観光スポットとしてはメジャーではないけれども、
ハワイの大自然を体感できる場所として

一度は訪れておきたいコアなスポットだ。

 

ワイキキからH1を西へ約1時間車

H1の終点を下りる頃には、
間近に迫る断崖むきだしの大きな山々

ワイキキのそれとはまた違った
深い青さを見せる海原へと景色は一変する。

駐車場付近からの眺め
(「駐車場」と言っても特に整備された場所ではなく

そこに車がたくさん停まっていたから駐車場なんだということにする)

 

ちなみにカエナ・ポイント入口付近に
駐車をしてしまうと

その奥から始まるトレイルまで20分ほど歩く叫び
ことになってしまうので気をつけろ!注意

我々、平均年齢37歳のタカアンドトシ探検隊とかげ
そんな体力的余裕はないのだ。

クローバー

いきなりの悪路。我が息子(2歳)男の子を連れてこなくて
本当に良かったと思う。

本人が歩くのもしんどかろうし、
かと言ってベビーカーなんかで

来ていたらものの数分で車輪が砕け散ったことだろう爆弾

 

忘れるな!ここは足元がアスファルトで
舗装されて歩きやすく

ボクもパパもママもニッコリな
マカプウ・ポイント音譜ではない。

 

土と岩と草、オアフ島がその野性味あふれた
本来の姿を見せつける

百景の王しし座カエナ・ポイントなのだ!
頑張れ、タカアンドトシ探検隊とかげ

クローバー

ちなみにその頃、家で待つ我が息子(2歳)男の子

否っ!話しかけるべからず。
丸見えだがかくれんぼ中だ

どうやら自分が目を閉じれば
他人からも見えなくなると思っているらしい。

親として現実の厳しさを
教えてやらねばならぬ日はもうすぐそこだ・・・汗

 

話は戻って、我らがタカアンドトシ探検隊とかげ

「どれぐらい歩くんすかねぇ」なんて
いきなりの愚問はトシ隊員。

さっき往復2時間ぐらいだと言ったろうに!
そもそも我々の探検はまだ始まったばかりだ!プンプン

 

当然、道中にはお店も自動販売機も無いので

水分補給できるように飲み物を持参すること
を強くお薦めする。

クローバー

 

しばらく歩くと海側の視界が開ける。
振り返れば緑の山と白い雲、青い空と海。

人工造形物がほとんど目に入らないこの景色に、
普段ワイキキで暮らしていると

忘れがちな、ここが「島」なんだということを改めて実感する。

 

あぁぁっ!道がっ!
道が崩れているっっ!

平坦な道を黙々と歩くことに若干飽きてきた
慣れてきた我々の行く手を阻む

今回最初(で最後)の難所にさしかかった。
俄然、テンションが上がる!アップ

 

果敢にもこの難所に真っ向勝負を挑み、
崩れた道を下りようとする若者たちもいたが

そのささやかな挑戦は大自然の牙城の前に
あえなく散っていたひゅーん

 

平均年齢37歳のタカアンドトシ探検隊とかげ
体力や家族やローンを想って

迷うことなく右壁の迂回路を選択。
若者たちとは背負っているものが違うのだ。

クローバー

しかしながらこれはこれで足元が悪い上に急勾配
改めて我が息子を連れてこなくて良かったと痛感。

ベビーカーなんかで来ていたら
ものの数メートルで崖下に真っ逆さまであっただろう爆弾

 

難所を攻略すると間もなく
カエナ・ポイントの本丸を取り囲む城壁

(実際には野生動物保護区のフェンス)に辿り着く。

ここまで「あー、これええ運動になるわ」
連呼していたタカ隊長も安堵の表情。

今年のホノルルマラソンを初挑戦にして
8時間で完歩した猛者走る人をもってしても

今回のトレイルは挑戦し甲斐があったに違いない。

 

おぉぉぃっ!みんな、見ろっ!

カエナの塔(非正式名称)が見えたぞぉ!

そう誰が叫んだかも分からない。
そう誰も叫んでいないかもしれない。

いや、むしろ誰もそう叫ばなかったが、
遂に我々はオアフ島最西端の地に辿り着いたのだ!

 

急に足場が砂地となり前進に
足をとられるようになったが

目の前に見えたゴールに吸い寄せられるように
皆が夢中で砂を蹴った。

 

ベっ、ベビーカーっ!?

夢か幻か。信じられない場所で
信じられない物を見た衝撃に
我々はしばし言葉を失った。

 

カエナの塔(非正式名称)の下に佇む一台のベビーカーと
可愛いベビーちゃん天使

あの悪路を、あの断崖絶壁を
このベビーちゃんは一人でベビーカーに乗って

乗り越えてきたというのか・・・恐るべしっあせる

(のちに比較的緩やかなノースショア側から
両親を伴ってのアプローチだと推察)

 

あっ、あざらしっ!

運が良ければ会えると言われていた
野生のあざらし(ハワイアンモンクシール)にも

日頃の行いが正しい我々は会うことができた。

お昼寝中ではあったものの、
お腹をかいたり、寝返りをうったり、
枕(?)ポジションを調整したりと
かなり愛くるしい寝姿であった。

 

いかがだったろうか。以上が我々
タカアンドトシ探検隊とかげ
カエナ・ポイント探検レポートだ。

もしカエナ・ポイントに訪れることを
検討されている場合は、是非参考にしてくれ。

 

さあ、もう我々は次なる
探検の地へ向けて旅立たねば。

いつかまたこのStaff Blogで探検大好きな
日本のみんなに会えること
を楽しみにしている。

その日まで・・・Mahalo!

 

JTBハワイ タカ&トシ探検隊RIVER

 

カエナポイント州立公園

End of Farrington Highway (Highway 930), Makua

Googleマップはこちらから♪

http://www.hawaiistateparks.org/parks/oahu/index.cfm?park_id=19

 


★今回ご紹介した情報は予告なく変更される場合があります★
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