1度で二つのハワイ名所を巡るダイヤモンドヘッド・ハイキングとパールハーバー・デラックス・ツアー(特製ランチ付き)

2016年10月14日

テーマ:オプショナルツアー

 アロハハワイの名所が1度で2つ制覇できる
「ダイヤモンドヘッド・ハイキングと
パールハーバー・デラックス・ツアー
(特製ランチ付き)」
をご紹介します

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朝、ダイヤモンドヘッドへ登り、
パールハーバーに位置する太平洋航空博物館
戦艦ミズーリ記念館アリゾナ記念館を含む
ビジターセンターを巡るといった
充実したスケジュールとなっています。

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まず朝6時すぎにホテルから
お迎えのバンに乗りダイヤモンドヘッドに向かいます。
朝日は上がっているので早朝の暗さはありません。

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登る際の注意点!登山前のトイレは忘れずに。
そして水分補給は欠かさずに。
歩きやすい靴で挑んでください。

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そして、ツアー中はこまめに日焼け止め
塗ることをオススメします。
私は塗り忘れて、次の日は首が痛かったのを思い出します。。。

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私も数回ダイヤモンドヘッドを経験しましたが、
この絶景は何回見ても飽きません
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ちなみにツアーには朝ごはんが付きませんので
前の日におにぎりなどを購入し
予め済ませておくことをオススメします。

 

この日はダイヤモンドヘッド下山後に
駐車場近くでちょうどフードトラックが営業を開始
しはじめていたので

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お腹の空いた私達はスティック状に
カットされたすぐに食べられる
パイナップルを購入して
朝食がわりにしました。

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ダイヤモンドヘッド登山を終了し、
次に訪れるパールハーバーは
軍施設の為に持ち込める手荷物に制限があるため、
このツアーの催行会社のオフィスに
貴重品以外のバック類はすべて

預けることができるので便利です。
貴重品(財布等)、カメラ、
ペットボトルなどのお飲物は持ち込み可能です。

 

今回のツアーの担当だった

ドライバー・ガイドのミッチー細野さん

ミッチーさんの日本でのお仕事にまつわるお話も
ツアー中に聞けて、またびっくり。
ブログで紹介したいけど、ネタバレ
しちゃうのでおもしろ話はツアーに実際
参加してからのお楽しみにとします(笑)

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アメリカ軍施設内でのガイド行為は制限されているため
移動中の車内で事前にパールハーバーの
各施設内のみどころポイントを伝授してくれます。

 

パールハーバーに着いて最初に向かう
場所は太平洋航空博物館

 

館内では日本語対応音声ガイド機

(ツアー料金に含まれています)

を使用して展示物が鑑賞できます。

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さらに、各展示物には日本語表記もされているので安心です。

 

格納庫37では日本軍が真珠湾攻撃時に
使用された「零戦」の略称で知られている零式艦上戦闘機21型

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第二次世界大戦中に使用された艦上戦闘機F4F3
ワイルドキャットなど数々の航空機が展示されています。
それぞれ日本語で分かりやすく解説されています。

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中でも印象的だったのがこの日の丸。
第二次世界大戦の時代、知人隣人が
出征兵士たちに寄せ書きして贈ったそうです。
茶色く変色された様は戦争の歴史を
物語っているように見えました。
「武運長久」実に深いです。
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こちらは第41代アメリカ大統領ジョージ・H・W・ブッシュによって実際に飛行訓練で操縦されたN2S-3ステアマンという練習機。
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彼が記録した航空日誌も同時に展示しています。
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格納庫37の近くにある復元格納庫79は
第二次世界大戦時に使用された航空機の復元工房!
多くのビンテージ航空機などが復元されて
コレクションとして展示されています。
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機内もじっくり見学できます。
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こちらはベトナム戦争で使用された
有名な攻撃ヘリコプター、AH-1Sコブラ
使用感が戦争を物語ります。
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映画トップガンで俳優のトム・クルーズが
搭乗したというF-14トムキャットも展示
されているそうですが、今回はありませんでした。
展示が常に回転している証拠です。

 

こちらはパイロット脱出用訓練装置!
どう作動するのか気になりました。
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入口の青いガラス窓には、日本軍の真珠湾攻撃による弾痕が残っています。
生々しい戦争の傷跡には何か感じるものがあります。
平和のありがたさを痛感します。
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ここでしか手に入らないグッズも
あるので要チェック!そして各エリアにある
ギフトショップはそれぞれ違う物が置いてあります。
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次は戦艦ミズーリ記念館へ向かいます。
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入口では記念館の公認ガイドさんが迎えてくれます。
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​ミズーリ見学時にはランチに​含まれている

ボトル・ウォーターを先渡し​てくれます。
お食事前に飲んでしまってもお水の補充ポイントがあるので、

自分でお水を買わなくて大丈夫でした。
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ガイドさんの案内は約一時間
外にいることが多いので日焼け止め対策をお忘れなく!
見学中、このように急な階段を上り下りや
段差があるので歩きやすい靴と服装で参加して下さい。
チェスター・ニミッツ海軍提督の
銅像の前からガイドが始まります。

意外に日本とのつながりがあるお方です。
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「マイティー・モー」の愛称で呼ばれていた
戦艦ミズーリの正式名は「USS Missouri BB-63」。
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USSとはUnited States Ship (米国の艦船) の略。
BBとはBattleship (戦艦)の意味を表しています。
そして最後の番号がモデル名となっています。
米国の戦艦は全て州名が命名されました。
ミズーリ州の名を取ったのがこの戦艦ミズーリ。

 

艦首では艦体や主砲の説明を聞くことができます。
軍艦の凄まじさを目と耳で実際に確認。

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船に残る神風特攻機の衝突跡や

神風特攻隊の水葬を
命令したウィリアム・キャラハン艦長の話も。
ここは涙なくしては聞けません。
人として互いに「リスペクト」する事の
大事さをを学びます。
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そして降伏文書調印式にまつわる
感慨深いエピソードが聞けます。
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正にこの場所で降伏文書調印式が行われたそうです。
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降伏文書のレプリカも展示されています。
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最後に射撃管制室へ。
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ミサイルの操作を行う部屋です。
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第二次世界大戦後、
32基のトマホーク巡航(左)、
そして16基のミサイルハープーン対艦ミサイル(右)が増設されました。
それらは湾岸戦争に使用されました。
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使用感が感じられます。
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見どころが沢山のミズーリ号見学はここで終了。

お待ちかねの特製カレーランチタイム
船から降りてすぐの川の見える涼しげなランチ会場です。
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日本風で甘口のカレーはどこか懐かしく
ガイドのミッチー細野さんが語る
海軍カレーの歴史を聞きながら、
あっという間にたいらげてしまいました。 

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「海軍カレーとはいったい何ぞや
軍での歴史を紐解く、おもしろエピソードが飛び出します。
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ロシア・バルチック海軍を攻め落とした

功績で有名な海軍元帥・東郷平八郎と
カレーとの関係!
このお話もブログでお伝えしたい
ですが、ネタバレしちゃうので、
ツアーで直接聞いてくださいね

 

ここでもギフトショップがあります。
是非寄ってみてください。
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そしてツアー最後の見学は、「アリゾナ・メモリアル」です。
パールハーバーのビジターセンターへ
向かい展示物を見た後、真珠湾攻撃の
ドキュメンタリー映画(約10分)を
鑑賞後、ボートに乗船してアリゾナ・メモリアルへ。
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大日本帝国海軍による攻撃で
沈没した戦艦アリゾナ。
記念館はその沈船の上にそのまま
立てられており、
慰霊碑には海に沈んだ1177名の
乗組員の名前が刻みこまれています。
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今でも下に沈んだ戦艦から重油が漏れて
おり、「アリゾナの涙」と呼ばれています。
実際にそれを記念館の上から確認する
事もできます。
向こう側には先ほどのミズーリ号が見えますね。
戦争の始まったポイントと終わった
ポイントをこのように配置することにより
後世へ平和の意味を示しているのだと思います。

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アリゾナ・メモリアルの後は帰りの時間まで
自由行動。決められた時間に戻ってくるように

 

バスに乗りワイキキへ。
朝に預けたカバンなどの荷物を
受け取り場所へ立ち寄って受け取った後
朝バンに乗り込んだホテルへと向かいます。

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ワイキキ帰着は15:30~16:00頃。
ダイヤモンドヘッドと、パールハーバー!
ハワイで押さえておきたい、みどころを二つ
同時に制覇できました
歩きに、歩いて足は少し疲れましたが
本当に価値のあるツアーです。

 

本日ご紹介したツアーはこちら
↓ ↓ ↓ ↓
ダイヤモンドヘッド・ハイキングと
パールハーバー・デラックス・ツアー
(特製ランチ付き)

 

JTBハワイ 親孝行な息子

 


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